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2009年 01月 20日 |
いずみ食堂のお土産蕎麦です。
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お願いすると蕎麦つゆもボトルに入れてもらえます。“かけ”用、“もり”用どちらも用意されています。

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家でこの味が堪能できるのは有難いことです。

春から縁起がイイワイ!?
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by narayan2 | 2009-01-20 22:09 | 雑記 |
2009年 01月 18日 |
久々の3連食は時間が勝負ということで、三四郎のすぐ近くで同じく通し営業の向日葵へ。醤油をオーダーしました。
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いつ来ても思うのですが、コストパフォーマンスが高いです。具にチャーシュー2枚にゆで卵半分、麩に海苔がのって650円。背脂が浮きスッキリした味わいのスープも相変わらずの美味しさ。麺の茹で加減も良いし、3杯目にもかかわらずあっさり胃袋に収まりました。

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らーめん向日葵
札幌市中央区南9条西16丁目2-21西向き
営業時間 11:00~21:00(L.O)
定休日 毎週水曜日
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2009年 01月 18日 |
鳥よしが胃に優しい味だったのでまだまだ行けそうです。とりあえず札幌に入ります。そして、平岸方面へ車を走らせます。向かった先は山嵐。行列と知りながらも、心のどこかで「もしかしたら」という気持ちもあります。しかし、「もしかしたら」は起こりませんでした。外まで行列……。さすがの私も鳥よしでアウェイ感を感じた後では、寒空の下でひとりで待つだけの気力は残っていませんでした。で、次に使った先はよせば良いのに彩未。大行列……。未訪のいせのじょうへ。中休みまであと数分という微妙な時間。そして、店を見つけた瞬間、激しい尿意……。断念して通し営業の三四郎へ。よ、ようやく2杯目にありつくことが出来ます。中途半端な時間ということもあり、前客0後客2。迷いましたが吟醸ではない普通の味噌にしました。
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スープが多めのためか見た目は良くありませんが、美味い、美味しいです!細麺が粘度のあるスープを持ち上げます。そして、特徴的なのはコーンがのっていることです。コーンがのっているラーメンを出すのは私の知る限り横丁系の観光客相手のラー店くらいのものですが、三四郎のような実力店が出すと、「やっちまったなあ」ではなく「斬新だなあ」になってしまうから不思議です。いや、このコーンはなかなか嬉しかったですね。基本的に嫌いじゃないですから。三四郎は3味、そして限定と何を食べてもハズレがないのでもうちょっと流行っても良いと思うのですけど。

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麺屋三四郎
札幌市中央区南8条西13丁目
営業時間 11:00~18:00
定休日 月曜日
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2009年 01月 18日 |
逆疎開している子供たちを引き取るべく札幌へ向かいました。妻は前日に札幌入りしていたため、私はひとり、車で札幌へ向かうことにしました。自由です。こういうときは地理的、時間的にハードルの高い店を狙うしかありません。未訪だった苫小牧勇払の鳥よしに行くことにしました。

時間は閉店10分前でしたが、店の前の駐車場はびっしりだったので、あたりを車で1周し戻ってくると1台ちょうど出ていくところでした。店内ももちろんびっしり。客層がこれまで私が行ったラー店とは明らかに違います。じいちゃんが孫を連れてきてるような地元のお客さんや作業服のおじさん、地元らしい感じの家族連れ。旭山ら~めん通りのesさんがアウェイ感を感じたのもうなづけます。カウンター席の真ん中が空いていますが両サイドのお客さんが微妙に真ん中により気味で狭いため、座るのが躊躇われます。そして、この手のジモティ系の店は基本的に接客というものが不要なため、「しばらくお待ちください」の言葉も無ければ、カウンターのお客さんにスペースを空けるようにお願いすることもありません。さてどうしたものかと入口でアホのように途方に暮れていると店主と目があい「ご注文は」とようやく一歩前進です。メニューは味がひとつらしく、ラーメンを基本に大盛りとチャーシュー麺くらいです。とりあえずラーメンをオーダーしました。
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「ああ、やっぱりこういう味ね」と思うのだろうと思いきや、意外な味にびっくりしました。豚骨塩になるのでしょうけど、他では食べたことの無い味なのは微妙に臭みがあるからでしょうか。この微妙な臭みが良いアクセントになっているのかも知れません。けど、私には一度行けばもう良いなといった感じです。地元の人に愛されている店に外から行って同じように良い店だと感じるかといったらそれは違うのかも知れませんね。

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食べ終わり外に出ると、閉店時間が過ぎていて暖簾がはずされてました。先に撮るべきだったな……。

鳥よし
苫小牧市勇払27-3
営業時間 10:30~13:00
定休日 月曜日
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2009年 01月 14日 |
連休前に人間ドックの結果が届きました。2年前と比較して良くなったところもあれば悪くなったところもありました。身体計測でいきなりのB1判定……。と思いきや体脂肪率が基準値より低いということのB1判定で一安心。2年前の20.4%から13.3%と7.1%の減です。体重も7.9kgの減。メタボ判定に使う腹囲にいたってはなんと12㎝の減!ウレシすぎます。聴力A、胸部X線A、甲状腺A、視力は2年前の1.2から下がって左右とも1.0となるもA。眼底A、血圧A、心電図は予定通りのB1はWPW症候群ため。と思ったら洞性徐脈ってのも書き加えられています。なんなのでしょう。血液一般はA、免疫血清A、胃部X線A、腹部超音波A、前回引っかかり内視鏡検査の結果ポリープが見つかることとなった便潜血は今回はAでホッ。肝機能のB1は2年前に引き続きZTTが基準値をオーバー。ヤバイかな。肝炎ウイルスA、膵機能A、糖尿病A、血中脂質のB1は総コレステロールとLDLコレステロールが基準値をチョイオーバー。尿酸は今回はA、腎機能は3回連続のクレアチニンに今回初めて尿素窒素がチョイオーバーでちょっとヤバイぞB2判定……。尿一般はケトン体が+でB1。ということで、ランニングと食生活の乱れが見事結果に現れましたね。結果を妻に見せると、言いたいことはすぐに分かりました。「塩分と脂分(ラーメン)を控えろということだね」。
報告書では腎機能の再検査を勧めていますが、さてどうしましょう。前回非コメでアドバイスをくださったあなた。もし、覚えていらっしゃいましたら、今回もアドバイスを!
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by narayan2 | 2009-01-14 22:51 | 雑記 |
2009年 01月 14日 |
今週は独身生活です。二人の子供は札幌に逆疎開、妻は2泊の出張。ということで、仕事から帰ると家が冷え冷えしていることを除けば、久々に自由で快適な生活を送っています。まず、生活に必要なもの全てを居間に集めます。布団を寝室から持ってきます。ノートPCも居間に持ってきます。テレビは居間にしかありませんので、寝ながら、PCしながらテレビが見れるという私にとっては夢のような空間に早変わりです。

もうひとつ。カップラーメンが食べられます。子供がいるときに食べると妻がイイ顔をしません。子供たちが欲しがるからです。ここぞとばかりに食べます。
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セブンイレブンで買った味の大王カップ麺。期待はしていませんでしが、思いのほか美味しかったです。正直なところ店よりイイかも。
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2009年 01月 14日 |
日高町にはいずみ食堂と松葉という2つの有名な蕎麦屋がありますが、松葉には行ったことがありませんでした。というのも混雑時の接客に難アリの情報があったからで、さすがに小さい子供を連れて行くのは難しいかと。しかし、今回はふたりの子供を札幌に預けてきたので妻とふたり。チャンスです。ということで連休最終日の夜に食べに行くことにしました。妻曰く妻の職場でもいずみ派と松葉派に分かれるのだとか。基本的にいずみ食堂の蕎麦が好きな私は果たしてどちら派になるのか。

店内は運よく空いていました。とりあえず一安心。松葉といえばゴボ天が有名。もちろん私も妻もごぼう天蕎麦をオーダー。
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どんな蕎麦が出てくるのか全くといっていいほど知らなかったのですが、丼を見て妻と顔を見合わせてしまいました。全体的に太くて不均一な蕎麦はいずみ食堂に似ていなくもありません。しかし、食べてみると松葉の方が固めに茹でられていて、蕎麦の香りも強くいい意味で癖のある蕎麦であることが分かります。あと、ゴボ天は揚げたてを載せてくれるのもポイント高いです。結論からいうといずみ食堂も松葉も甲乙つけがたい。どちら派でもなくどちら派でもあるという結論にいたりました(なんのこっちゃ)。

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松葉手打そば
沙流郡日高町富川南1丁目4ー14
営業時間 11:00~19:00
定休日 日曜日
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2009年 01月 14日 |
連休2日目は私が尊敬するブロガー、cafe ‘blanc’さん邸で新年会でした。のハズでした…・・・。

cafe ‘blanc’さんとは、私がブログを始めて間もないころに森彦を通じて知り合いました。ネット上の(健全な)お付き合いを始めて3年になります。しかし、これまでお会いするチャンスは何度とありながらお会いしたことはありませんでした。で、今回、cafe ‘blanc’さん邸で開催される“大”新年会にお呼ばれしたのです。それはもう舞い上がりましたよ。これまではブログで見ることしか出来なかったcafe ‘blanc’さんのプロ並みの料理を堪能することができるのですから!年前からずっとワクワクドキドキの日々でした。

しかしです。こともあろうに当日の昼過ぎから急に吐き気と悪寒。とりあえず妻の実家で眠ることにしましたが、起きたときには伺うことになっていた5時になっていました。それでも、吐き気はおさまらず泣く泣くcafe ‘blanc’さんのご自宅に電話。私からの電話だと察知したのでしょうか、cafe ‘blanc’さんのご友人のy-cさんが電話に出られました(y-cさんとは何度もお会いしたことがあるのです)。ううっ、何という不幸体質(Byキタムラ弁護士さん)。それにしても何が悪かったのでしょうか。自分の不幸体質と昨晩の暴食を恨みました。

翌日には嘘のように体調は戻っていました。実は息子を正月休みから妻の実家に一人残してきており、その間スキー場に通っていたらしく、そのスキーの上達振りを見にフッズスノーエリアへ。

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しかし、息子は、まだスキーよりソリ遊びの方が楽しいようで、娘とソリ遊びに興じていました……。

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昼には食欲も回復!チキンカレーラーメンはゲレ食とは思えないなかなかの味でした。フッズのゲレ食、あなどれません。
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2009年 01月 13日 |
ピープのパフェで冷え切った体を温めてくれるのはラーメンしかありません。近くで美味しいラー店といえば空です。ガラス越しに店内の様子を覗うと思いのほか空いていて助かったあと思って中に入ると、知っている顔と目が合いました。驚きました。高校のクラスメイトです。
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未食の塩を食べました。すみれ系では珍しい魚の風味を味わうことができます。遅い時間には塩がお勧めです。

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らーめん空
札幌市中央区南3条西5丁目20-2
営業時間 11:00~翌5:00 日祝 ~翌1:00
定休日 月曜日
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2009年 01月 13日 |
1次会はモツ鍋、2次会はスナック、3次会はパブと新年会は滞りなく進みました。皆さんお疲れのようで3次会が思いのほか早く終わりました。ピープルピープに行けるかも!と時計を見ると0時前。しかも、偶然にも3次会の場所はピープまで横断歩道を2つ渡れば行けるという最高の立地でした。財布の中のサービスカードを確認すると土曜日の営業時間は12時頃までとなってます。

店を出てタクシーでホテルに戻る人、〆ラーに行く人を見送り、さてと私はピープ方面へ。眩いばかりに輝くススキノのネオンから横断歩道を2つ渡ると、ここはススキノなのだろうかと思ってしまうほど閑散とした一角にたどり着きました。ピープル・ピープです。

年前にひとりで行ったばかりだったので抵抗無く扉を開けます。店内は閉店間際にも関わらず賑わっていました。今回も運がいいことにカウンター席が開いていました。チーズケーキパフェをオーダーしました。

さて、今日はどのくらい待たされるのだろうと、とりあえず携帯をいじります。しかし、携帯いじりも10分もすると飽きてしまい、さすがに読む本も持ち合わせていなかったため、店内の張り紙やせわしなく動き回るマスターを眺めることをするしかなくなります。

店内の面白張り紙に真新しいものはありません。その代わりに、いい加減そろそろ剥がしても良いのでは?と思えるほど年期の入ったものもあります。
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例えばこれ。「現在は――なりました」とありますが、恐らく「現在」とはかなり過去の「現在」だろうし、「なって」からもう何年も経っているはずなので、いつまでもお知らせする必要はないのではないでしょうか?まあ、それもピープなんですけどね。

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カウンター上の壁にはホールケーキの写真の数々。写真の日付を見ると90年代初期撮影の古いもの(笑)。こちらも剥がす気配はなし。

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カウンターの右側にはピープル・ピープ作のドールハウス。1990年作品というから少なくとも18年は営業していることになりますね。

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ドールハウスの手前のカンカンにはメニューの上から貼る、あの「品切ました」シールが!ピンボケで分かり難いですが……。

更に視線を右に向けると怪しげな筒状になった黄色い紙が数枚、缶の中に立っているのが見えました。何だろうと思い席を立って見に行くと……
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ピープル・ピープ新聞!?ピープに来るのは恐らく10回目くらいだと思いますが、今まで全く気づきませんでした。早速手に取って見ます。こちらもかなり年季が入っていて、また、多くのお客さんに読まれたようでかなりボロボロでした。頭の悪い私にはイマイチ新聞の内容が理解できません……。それでも読み進めていくとある一文に目が留まりました。

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「アルファー波が多くでる店には多くのお客様が来ます」

私はこれまでもピープのアップで何度か言ってきましたが、何故ピープのような店にこれだけのお客さんが集まるのか、ずっと謎でした。確かにピープのパフェは美味しいですが、基本的にパフェというものは何処の店で食べてもまず美味しいものであり、ピープのパフェが飛びっきり美味しい!他店と比べ物にならないほど美味しい!大絶賛!というものではないと思うのです。そして、店内は殺伐としていて、これもイメージなんでしょうけど、決して清潔感が漂っているとは言えませんし、匂いもあるし(今回はそれほどでもありませんでしたが)、とにかく待たされるし、常識的に考えれば決して良い店とは言えないわけです。それなのに人が集まる、これはどういうことなのか、ずっと謎でした。しかし、今回新聞を見てなるほどと思ってしまいました。アルファー波、ピープの店内はアルファー波で満たされていたのです。
あの殺伐した雰囲気も、匂いも、待たされる時間も全てアルファー波によって心地よい空間となってしまうのです。いえ、あるいはあの殺伐した雰囲気が、匂いが、待たされる時間がアルファー波なのかも知れません。そして、アルファー波で満たされた店内で食べるからこそ、あのシンプル(パフェの常識からいくと独特)なパフェがより一層美味しく感じられるのかも知れません。と、くだらないことを真剣に考えていたらチーズケーキパフェがやってきました。

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しかし、やはりピープのパフェは美味しい。先ほどピープのパフェを大絶賛!というものではないと言いましたが、やはり美味い。少なくともここのパフェより美味しいパフェを私は知りません。

カウンター席からは会計をするお客さんとマスターのやり取りが見て取れます。お客さんの8割は若い女性。それも、カワイイ女の子が多いのです。そして、彼女たちは会計のときにマスターに口々に「美味しかったです♪」「また来ます♪」と言います。会計時にこれだけ多くのお客さんから「美味しい」と言われる店も私は他に知りません。それが若いカワイイ女の子となるとなおさらです。マスターが羨ましい。素直に羨ましいです。

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ピープを堪能して店を出ると、扉には閉店札がかかっていました。時計を見ると1時。パフェで冷え切った体を温めようかなとネオンが輝く方へ歩くことにしました。

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PEOPLE PEAPE(ピープル・ピープ)
札幌市中央区南4条西6丁目
営業時間 水・木 PM7:00前後頃~PM11:00頃
       金・土 PM7:00前後頃~12時頃
       日・祭 PM7:00前後頃~PM10:00過ぎ頃
定休日は月・火週休2日制になります 
※PEOPLE PEAPEとは~人の集まるところ、造語で地球を意味します。
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