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2008年 08月 31日 |
ということで、スタート時の気温27度、湿度77%と厳しいコンディションの中、無事ゴールにたどり着くことが出来ました。そして、初のサブフォー(4時間切り)を達成しました。

スタートは持ちタイム順にナンバーが振られ、その順番に整列しますが、持ちタイムがギリギリの私は後方のスタート。2分半のロスがありました。そして、この夏、私の住んでいるところでは体験できなかった蒸し暑さが襲い掛かってきます。しかし、前半押さえ気味に行った割には順調にラップを刻んで、後半の落ち込みも最小限にとどめました。千歳マラソンでは28キロで走られなくなりましたが、今回は最後まで脚も気持ちも持って走りきりました。水分補給もエネルギー補給も思いのほか上手くいきました。大通に入ってから、そして、駅前通を走り抜けた(つもり)時は疲れてはいましたが、超気持ちよかったです。

今日は疲れているのでこの辺にしておきます。完走していなかったら今日のこのブログで終了しているところですが、完走できたのでこのネタでしばらく引っ張ろうと思います(この辺がイヤラシイところ・・・)。
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by narayan2 | 2008-08-31 23:59 |
2008年 08月 31日 |

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2008年 08月 29日 |
いよいよです。明日、ナンバーカードの引き換えがあるので札幌入りします。
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ランパンにランシャツ、帽子にサングラス、シューズに捕食と準備は万全。天気予報は1週間前から晴れで最高気温25,6度の予報。前後の天気は悪いのに道マラの日だけ晴れ予報。でも、週間天気予報ほど当てにならないものはありませんよね。が・・・今回はあてになるんですよね、これが。毎日ネットでチェックしてきたのですがその後も予報が変わらない。で、今日まで来てしまいました。来てしまったどころか最高気温27度って・・・。

うむ~それにしても、なぜ北海道マラソンなど走ることになってしまったのでしょう。北海道マラソンなど今まで沿道はおろかテレビでも殆ど見た記憶がありません。全く無縁のものでした。あえて言うなら学生時代に距離計測のバイトをしたくらいでしょうか。交通量の少ない朝方3時から6時くらいのバイトだったと記憶しています。私などは大した役に立たず、ただバスに乗って市内を移動しただけのバイトでした。それで1万円。その数時間後、狸小路のパチンコ屋で全て消えました・・・。

この1週間は本当に落ち着きませんでした。仕事をしていてもそわそわして身が入りません。これから海外旅行にでも出かけるかのようなワクワク感がありました。マラソンを走ることは海外旅行に行くことに似ているかも知れません。明後日の私はどこにいて、どう感じているのか、それを考えただけでワクワクします。旅行と違うのはマラソンは間違いなく苦痛を伴うことです。絶対に苦しい思いをすると分かっているのにワクワクする自分が本当に分かりません・・・。

イメージトレーニングそしてモチベーションを上げるために、過去に北海道マラソンに出られた方の完走記(リタイア記)をブログで見ました。イメトレが出来た一方でモチベーションは下がりました。やはり甘いものではありません。十分な鍛錬を積んでいても、間違いなく完走できるタイムを持っていても、必ずしも完走できるとは限らないのが北海道マラソンなんだということが良く分かりました。完走できなかった方のパターンとしては、軽い熱中症にかかっているのか、気持ち悪くなって戻したり、水分や捕食を受け付けなくなってしまったりするパターン、あるいは後半で脚が痙攣してペースが落ちてしまう、または走れなくなってしまうパターンがあるようです。これまでレース経験があまりないこともありますが、それらを体験したことはありません。そうなったときはどうすれば良いのか考えただけで不安です。しかし、不安を上げればきりがありません。とりあえずやるだけのことはやったし、体調も万全、後は走ってみなければ分かりません。

やはり完走したいです。が、回収バスに乗ってうなだれている自分を想像するとそれはそれでありかなという気もします。明後日の4時頃自分がどうなっているか本当に楽しみです。
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2008年 08月 24日 |
北京オリンピックが終わりました。次は北海道マラソンです。ってレベルが違い過ぎる上に、更に最低レベルでの出場ですが・・・。でも、この夏は全てこの日のための準備に費やしてきました。JAL千歳マラソン以降3ヶ月の準備期間は短いように感じましたが、7月に高熱で1週間走れなかったことを除けば、脚の状態もずっと良く、思い通りの走り込みが出来ました。
これから当日まではもう長い距離は走りません。短い距離で少しスピード練習を入れつつ、とにかく疲れを抜くことに専念します。体調管理もしっかりやらなければなりません。とにかくこのままの調子を維持して、ベストな状態でスタートラインに立ちたいです。

当日沿道で応援してくださる方がいましたらご連絡ください。
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2008年 08月 23日 |
風が冷たいです。外へ出かけるにもTシャツで出かけられなくなりました。それにしても今年の夏ほど家族サービスしなかった夏もありません。仕事がイマイチ落ち着かなったため夏休みを取り損ね、家族でどこかへ出かけることもなく気がつくと息子の夏休みも終わっていました。いえ、自分がランニングに没頭しすぎてそちらを優先しすぎたこともありました。
この土日は何も予定がありません。取り戻そうと息子と海へ行きました。が、既に夏の海はそこにはありませんでした。
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風は冷たいし、波は高いしで、砂遊びをするのがやっと。私のほうが寒くてまいってしまい、すぐ帰宅・・・。

夜はプロレス
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by narayan2 | 2008-08-23 23:47 | 雑記 |
2008年 08月 17日 |
飲み会が終わったのが4時。で、定宿ドーミーでちょっと眠り、女子マラソンが始まる8時半に起床。20キロ手前でテレビを消し、チェックアウト。で、そのまま女子マラソンの結果を確認することなく、真駒内公園へ。昨日の疲れも殆どなく、かといって無理もできないので、3キロコースを3周し今日のランを終了。その後、北海道マラソンのコースを車で走ってみることに。特に、新琴似界隈の地理に疎いので、どんな感じなのか見ておきたかったのです。で、そのコース上に未食の店を発見!胡桃舎です。
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地鶏の塩らーめんです。食欲をそそる良い顔しています。チャーシュー2枚に卵も半分のって650円はコストパフォーマンス高いです。味は程よく鶏が香る優しい味わい。美味いです。初訪店でのスープ完飲は久々かも。もちろんラン後ということもありますが、それを抜きにしても大満足の1杯でした。

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胡桃舎
札幌市北区新琴似1条1丁目
営業時間 11:30~深夜0:00頃
定休日 水曜日
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2008年 08月 17日 |
ランのあとはラーです。悪友Mと一緒にこの日の夜の飲み会に行くことになっていたので、マラソンの間ずっと待ってもらっていました。2人とも腹ペコです。二人で決めた結果、eijiに決まりました。
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私のオーダーした「とろ玉味噌」です。eijiに行くとどうしてもつけ麺とか濃厚に行ってしまいたくなりますが、デフォメニューもハイレベルで、この味噌も最高に美味いのです。これといった特徴もないのですが、美味いのです。トータルバランスが素晴らしいのです。そこにラン後という最高のスパイスが乗っかってますから10倍美味しくなります。しかし次の店も控えているためスープは泣く泣く残しました。

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今までのラーメン屋の常識を覆すeijiの暖簾。素敵です。

麺 eiji
札幌市豊平区平岸3条9丁目9-18
営業時間 11:00~15:00(ランチ) 17:00~20:30
定休日 水曜日

2軒目は彩未です。写真はありません。味噌を食べましたが神がかり的な美味しさ(M談)でした。
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2008年 08月 17日 |
16日は北海道マラソン前の最後のひと叩きにと、千歳で開催された青葉公園年代別マラソンに出場しました。が、この大会がかなり微妙な大会で・・・まあ面白かったです。
そもそもこの大会は今年で3回目ということで歴史も浅く、昨年のエントリーは120人。当日ナンバーカードと引き換える葉書が届いたのが大会まで1週間を切ってからという余裕のなさ。そして、その葉書も一昔前のワープロで作ったらしい代物。連絡先も個人の携帯・・・。ウーン、怪しい大会だなあと不安になる私。そして、その不安は見事的中しました。
当日受付の列に並びますがなかなか順番がきません。葉書と名簿の突合にかなり時間を要しているようです。なぜそんなに時間がかかるのかなあ・・・と思って自分の番になりその理由が判明。名簿は手書きでアイウエオ順位になっていなければ、番号も振っていないのです(もちろん葉書にも番号は振られていない)。そして、私の名前は見事に名簿から漏れていました。私だけでなく名前が名簿に載っていないらしいランナーが他にもたくさんいました。名簿から漏れているランナーを探すのに名簿の最初から最後まで見て、更にもう一度見直していたため時間がかかっていたのです。私は割りと早くナンバーを振ってもらえたのですが、他の人でまた適当な時間に来てくださいと後回しにされた方もいるようです。
プログラムもなければ具体的なコース取りの説明もない。そして、誘導するスタッフもいない。そのため、いきなり3キロの部で先頭のランナーがコースを間違えるありさま。
ハーフは11時スタート。スタート前に公園内を4周する周回コースで毎回トラックも2周しなければならないらしい。コースもイマイチ分からないけど前の人についていけば問題ないだろうとあまり気にせずにスタート。
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気温はそれほど上がりませんでしたし、コースも大半が木陰のため快適に走れました。とりあえず最初の1周目は抑えて走りました。

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こんな表示はありますが、キロ表示がないのでどのくらいのペースで走っているのか全く分かりません。2周目からはペースを上げて、どんどん抜きまくりました。何人抜いたか分からないくらい抜きました。逆に抜かれることは殆どなく、最後まで気持ちよく走られました。そして、とうとうそれほど疲れることなく余裕を残してゴール。タイムはなんと90分切りの1時間27分・・・。誰がどう見ても速過ぎます。小樽と同様、距離が短い疑惑があちらこちらで囁かれ始めます。どうやら2キロ弱短い模様。まあ、それでも10分足して1時間37分は今段階では十分な記録です。

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昨年のエントリー数120人が嘘のように出場者は多かったです。昨年までどのような大会運営をしていたのか分かりませんが、さすがにこの人数となると運営も簡単なものではありません。まず、事前に駐車場の案内がなかったのはまずかったでしょう。競技場近くの駐車場はすぐ一杯になり、その後はマラソンコースとなっているところに路駐をすることになってしまいました。大会運営のスタッフはお盆休み返上でやられて大変だとは思うのですが、やはり準備不足は否めませんでした。事前に打ち合わせをしっかりしたのかと思わせるくらいどのスタッフも大会のことを知らなさ過ぎました。仕舞いにはゴール後にタイムを聞きにいったランナーに「お宅は何を知りたいワケ?」と逆切れする有様・・・。距離は短い、運営は雑では思わず「金返せ」と言いたくなってしまいます。「来年はもう来ないな」そんな声もあちらこちらから聞こえてきました。残念です。私も来年はもうないなと思いかけて、でも逆に来年はどんな運営をするんだろうかとヘンな方に興味が湧いてきました。ということで、都合がつけば来年も出てみたいです。

残念ですが、今回はさすがに90分切りだとは大きな声では言えないです・・・。う~ん、残念。

※撮影:悪友M

その夜は・・・
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2008年 08月 15日 |
走れてます。調子いいです。痛かったり痛くなかったりしていた膝の調子がすこぶる良いです。今月に入って30キロオーバー2本をまあまあのペースで走ることが出来ました。早朝ランはスピードが出せないので、最近は夜ランに切り替えましたが、夜は夜で虫が目だの口だのに入って大変です。田舎道で街灯が点在しているためかなり暗く、足元も見えなくてかなり危険ですが、とにかく虫がバチバチあたるので、サングラスは必須です。暗闇にサングラス・・・。危険です。更に暗くなることもそうなのですが、外見がかなり危ないです。マスクもしたいくらいですが、犯罪者になってしまうのでそれだけは避けます。
土曜日に千歳でハーフを走りちょっと叩いて、後は調整です。野口の金メダルを見てモチベーションを上げたいところでしたが残念でした。あと不安は暑さです。暑い中で全く走っていません。あー、不安です。

ところで息子に2週間会っていません。電話で話さえしていません。逆疎開で札幌に行っているのです。きっと札幌で楽しい日々を過ごしているのでしょう。明日帰って来るらしいのですが、明後日の早朝に今度は私が2日家を空けます。すれ違い親子です。丁度1年前にはシンガポールに親子二人旅をしていたというのに、今年はどうなってしまったのでしょう。それにしてもよく二人で行ったものだと我ながら恐ろしくなります。
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2008年 08月 09日 |
北京オリンピックがついに始まりました。どの種目も注目なのですが、気になるのはやはり星野ジャパン、つまり野球と女子マラソンの野口の走りですね。
野球でいえば、WBCや五輪予選のメンバーと比べ、ちょっと戦力ダウンという感じがします。いえ、メンバーはそれほど替わっていないのでしょうけど、故障とか調子のピークがちょっとズレてしまった選手が多いような気がします。打線の方はそれほど心配してませんが(いくら調子が良くても相手ピッチャーが良ければ打てないわけですし)、投手陣が試合を作れるかどうか、先発で言えばダルくらいしか信頼できる投手がいないのではないかと思ってしまいます。
野口は固い路面対策でかなり脚の強化を図ったようですが、そのトレーニングが正しいものだったかどうかは走ってみなければ分かりません。でも、彼女の実力からいけば、まともに走ることができればきっと2連覇するでしょう。

4年前のアテネ五輪の年に北京に旅行に行きました。別に北京じゃなくても良かったのですが、息子が当時2歳ということもあり、近い海外ということで北京に行ったのです。
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北京ではオリンピックのカウントダウンも既に始まっていましたが、あれからもう4年・・・。2歳だった息子も6歳、小学1年生・・・。そして、このときにはいなかった(当たり前ですが)娘もいる・・・。時の流れというものは早いものだとシミジミ感じてしまいました。
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