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2008年 06月 30日 |
最近、ラン&ラーが続いておりますが、土曜日もランニング教室終了後、車を話題の新店、侘助へ走らせました。夜の部5時からの営業開始と同時に元町生協に到着。よし!と意気込んで車を降りると、「本日完売」の張り紙・・・。かなりヘコミましたが、気を取り直しではと綱取物語へ。前客0後客1でした。綱取風魚介つけ麺を平打麺でオーダーしました。
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魚介といっても、綱取風はアンチョビを利かせたものになります。私はこのアンチョビがあまり好きではありません。日本で駄目でもイタリアでなら雰囲気で食べられちゃうかもと、アンチョビのピザを食べましたが、見事に打ちのめされたこともありました。今回も賭けでしたが、いやー、さすが綱取の店主さんです。癖のあるアンチョビの利かし具合が抜群です。ぎりぎりセーフどころか、美味しい!平打麺ということもあり、つけ麺というよりはパスタを食べている感じですが、これはありでしょう。チャーシューもチャーシューというより、ひとつの肉料理ですね。香ばしくてジューシーで、ご飯が欲しくなりました。すっかり気を良くした私は追加でとまとつけ麺をオーダーしました。一所懸命走ったんだし、良しとしましょう。
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こちらは、先ほどの魚介とは180度違ったつけ麺になっています。やはりイタリアンしていますが、もうひとつ何か欲しいところでしょうか。ただ、女性には好まれそうな感じでメニューとしてこれはこれでありでしょう。

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店主さんに次は何をやるのか訊ねたところ、「あえ麺」とのこと。昼にくる常連さんから「はやく次のやれ」と言われているのだそうです。店主さんには失礼ですが、確かに「やれ」と言われそう(笑)。でも、その「やれ」には常連さんの愛が感じられます。何か憎めない、応援したくなる感じの店主さんです。

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綱取物語
札幌市白石区菊水3条3丁目2-15
営業時間 11:00~21:00(15:00~17:00準備の場合あり)
定休日 木曜日(祝日の場合は水曜日休)
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2008年 06月 29日 |
昨日は丸井今井のランニング教室に初めて参加しました。講師は北海道のトップランナーのみなさん。そして、うちふたりは大学の大先輩・・・。私が現役のときの所謂OBでしたが、OBというものは現役の勝手なイメージで「怖いもの」ということになってしまいます(本当は優しい人でも)。そして、それを未だに引きずっており、参加すると決めただけでガクブル状態でした・・・。しかし、先輩は当然怖いはずもなく、ガクブルはすぐおさまりました(笑)。
教室の参加者は何人くらいいたでしょうか。若い女性が多いことに驚きつつ(心ではニヤケつつ)、まずは大通から豊平川河川敷までジョグ。で、体操、ストレッチをして、走るスピードで組分け。見事に女性陣と違う組へ・・・。私の華やいだ気分は一瞬のうちに散ってしまいました。ということで、走りに集中するしかなくなりました(そのために参加したわけですけど・・・)。
講師を含め男性4人の組で14キロをキロ5分~5分半で走りました。暑くてバテましたが、普段はひとりで走っているので、参加されている皆さんと話しながら走るのは、刺激があって良いものだなと思いました。ゴール地点では違う組の皆さんが拍手で迎えてくれました。これは本当に嬉しかったですね。ということで、大変収穫のあった教室でした。

その後はもちろんラー店へ直行。たくさん汗かいて顔から首筋にかけて塩塩だったので、先週に引き続き美味しいラーメンになりました。アップは後日に。
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2008年 06月 26日 |
日曜日にもう一杯食べていました。まるはに行くも、店主体調不良のため休業・・・。ではと、極に行くも、まだ中休みで暖簾が出ていない・・・。あと3分も待てば5時なので開くとは思うのですが、せっかちな私は待つことはせず、移転後、未訪だった「ひなた」へ行くことにしました。
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未食のとりがら醤油をいただきました。やはり、ひなたのラーメンは優しい味がしますね。チャーシューも相変わらず美味しいし、ホッとする癒し系の一杯です。店内も清潔感があるし、ラーメンも安心して食べられるし、こういう店は家族を連れて行きたくなりますね。「しんがり」が惜しまれつつ閉店した今、南区ナンバーワンは間違いなくここでしょう(区で分ける意味が分かりませんが・・・)。
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らーめん ひなた
札幌市南区澄川5条4丁目4-5
営業時間 昼の部11:00~14;00 夜の部17:00~21:00
定休日 水曜日
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2008年 06月 23日 |
小樽でもう少し甘いものをと思い、「ミルクプラント」へ行くもスゴイ数の路駐と店外に溢れる行列に圧倒され(ちょうどその頃その行列の中にさいとさんがいたことを後にmixiで知ることに(笑))、あきらめた私は車を札幌へ走らせました。どうしても行きたいカフェがあったのです。

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その名も「kanna」です。どうして「kanna」なのでしょう。オーナーさん、あるいはその身内にカンナさんがいるのか、または、2階が建築設計事務所を兼ねているそうなので、大工道具の「かんな」からきているのか。それとも全く違う意味があるのか、聞くのを忘れてしまいました・・・。

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北12条西1丁目・・・分かりそうで分からない。行ったことありそうで行ったことない。どんなところか想像できそうで全く想像できないのは私だけでしょうか。そんなところにカフェはありました。

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緑に覆われた古民家カフェ。こんなところにこんな建物がまだ残っていたんですね。

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店内も良い雰囲気。静かで時間がゆったり流れてる感じが良いですね。

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深煎りの珈琲とスコーンをいただきました。珈琲はファンが多い徳光珈琲。カップに並々と注がれ、これは嬉しいです。スコーンも熱々サクサクフワフワで美味しかったです。

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営業時間は4時まで。でも、店員さんと話をしていたら閉店時間を過ぎてしまいました。それでも「いいんですよ~」と店員さん。店のイメージにピッタリはまった感じの良い方でした。

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今月の14日に開店したばかりのようで、私が行ったときはお客さんがいませんでした。これからどんなお客さんでテーブルが埋まり、どんな雰囲気の店になるのかとても楽しみです。

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けんちくとカフェ kanna
札幌市北区北12条西1丁目20-1
営業日及び時間 金・土・日・月曜日11:00~16:00
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2008年 06月 23日 |
光を後にした私は、久々に大学の先輩に会おうと思い赤岩へ。ここに先輩がやっているパン屋さんがあるんですが、行ってみるとシャッター。日曜日は休みなのかな・・・。ということで、気持ちを切り替え、そのすぐ近くにあるマリーローランサンへ。ここのケーキの評判が良く一度食べてみたかったのです。家族へのお土産も買わなければいけませんし。
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店舗は目立たなく、何度か通り過ぎてようやく発見しました。店内の雰囲気も接客も良いです。手作りっ!って感じで(っていうか手作り)、若い女性と年配の女性が一所懸命ケーキを作っておりました。
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今回買ったのは、右からブルーベリータルト、ガトーショコラ、スイカ(名前失念、以下同じ)、グレープフルーツ、スイートポテトです。しかし、お土産と思って買って帰ったこのケーキ。ケーキ嫌いの息子にとっては全くお土産になっていません。当然駄々をこねます。しかし、息子も悔しいのでしょう、とりあえずその中でも食べられそうなひとつに手をつけてみることにしたようです。息子が選んだのはガトーショコラ。そして、な、なんと、息子が美味しいを連発してとうとうひとつ食べてしまいました!一口もらいましたが、なるほど、甘みを抑えた大人の味です。息子は甘ったるいケーキが駄目なのでしょう。
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私はブルーベリータルトを食べてみました。いやー、美味い。こちらも甘さ控えめで、それだけにいくらでも食べられてしまいそう。面白いところではスイカ。シャリシャリの食感を生かした美味しいケーキでした。小樽に行くことがあれば再訪間違いなしですね、これは。というか、自分にも食べられるケーキがあることが分かった息子が「今度はいつ買ってきてくれるの?」だって・・・。

マリーローランサン
小樽市梅ケ枝町36-8
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2008年 06月 23日 |
ラーメンの後は珈琲。前から行きたかった光へ。
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いざ店の前へ来るとその存在感に圧倒されて店に入るのが躊躇われました。なんとか勇気を振り絞って店内へ。店内は撮影禁止ですので、写真はありませんが、薄暗い店内はまさに純喫茶です(純喫茶の定義がよく分かりませんが・・・)。恐らくこの店にひとりで入るには20年から30年はやいのかも知れません。でも・・・と思いました。自分が相応しい年齢になったときにも純喫茶は生き延びるのだろうか。純喫茶がオヤジやオバサンのものならば、あと、30年もすればこの世から消え去ってしまうのではないか。そして、現在カフェと呼ばれるものが現在の純喫茶のようなポジションとなり、現在のカフェに代わる若者向けの店が誕生するのではないか。あるいは、純喫茶ブームが興りしぶとく生き残っていくのだろうか・・・。どちらにしても、純喫茶といわれるものがこの先ずっとある保障はありません。年相応などと言っている暇はないのかも知れません。とりあえず行けてよかったです。珈琲も渋い味わいでしたね。美味しかったですよ。
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珈琲についてきたカステラは持ち帰りました。
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噂のトイレは度肝を抜かれました。行った方は(したくなくても)是非トイレへ。

純喫茶 光
小樽市稲穂2-11-8 都通りアーケード
営業時間 10:00~18:00(季節により変動あり)
不定休
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2008年 06月 23日 |
フルマラソンを終え、ダウンして着替えると時間は11時ちょい過ぎ。ラーメンの時間です。小樽には評判の良いラーメン屋が結構ありますが、私が食べたことがあるのは渡海家くらい。で、今回はどうしようかと1週間前からハーフのことよりラーメンの作戦を練っていたところ、まず、みかんは当確。もう1軒は・・・有名すぎて今更感があるけど、やはり押さえておきたい初代に決めました。

まず、初代へ。時間が早かったこともあるのか、駐車スペースも余裕があり、店内もお客さんはまばら。何を食べるか迷いましたが、とりあえずトップメニューの醤油にしました。
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ほのかに酸味を感じるスープは普段食べると少ししょっぱそうな感じもしないでもありませんが、走った後だったので全く問題なし。店内もきれいだし、接客も良い。家族で来てもいいかなと思わせる店でした。スープまで完飲したい欲求を抑え次の店へ向かいました。

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らーめん初代
小樽市住吉町14-8
営業時間 平日:11時~15時位、土日祝:11時~19時位
定休日 毎週火曜日


みかんは混んでいました。店内に待ち客が7、8人。待つこと15分、ようやくカウンターへ。純すみ系ということで味噌をオーダーしました。
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うん、これはもう間違いなく純すみ系の美味しいラーメンです。普通のチャーシュー以外に角切りチャーシューがあるのが嬉しいですね。彩未のようにすりおろした生姜が載せられているのもいいです。小樽でこの味が食べられるのですから、これは人気店になりますわ。その後も次々とお客さんが来ておりました。

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らーめん みかん
小樽市新富町13-13
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2008年 06月 22日 |
(ラーメンを食べるために)小樽でハーフマラソンを走りました。3時半起床、4時出発で6時半前には小樽に着きました。時間まで車でぼーっとして、受付を済ませ、アップは脚がもったいないのでジョグはせず、例のごとくストレッチと整理体操程度。
前日、気温20度くらいの中、5キロ程を軽く走ったのですが、異常にバテてしまい、相変わらずの暑さに対する弱さを露呈してしまったため、暑くならなければ良いなと思っていましたが、スタート時点ではむしろ肌寒いくらいでラッキーでした。

しかし、この大会のハーフは良からぬ噂があります。それは距離が短いのではないかというもので、大会前にイメトレのため、あちこちのブログを覗かせていただいたのですが、皆さん異常に記録が良いとの印象を持たれており、5キロごとの表示も怪しいとの声も聞かれました。しかし、主催者側がハーフだと言っている以上はハーフなのですから、それはなんとしても良い記録を狙いたいものです。そこで、今回は1時間45分の自己ベスト(といってもハーフ2戦目ですけど・・・)と4分の3くらい(ハーフなら15キロ過ぎ)に表れる「もう走りたくない病」を克服することを目標として挑みました。

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コースです。運河を中心に築港駅から小樽水族館まで海岸線をひた走ります。

最初の5キロまでは自分のペース。表示がないのでペースが分かりませんが、自分の感覚ではキロ5分から5分20秒くらい。なので、5キロのラップは25、6分だと思っていました。しかし、時計を見ると21分とちょっと・・・。いくらなんでも速すぎます。やはり怪しい感じがします。コース的には運河沿いは文句なしに気持ち良いのですが、埠頭に入るとアスファルトから荒れたコンクリートになるのでデコボコがかなり走り難かったです。

5キロの給水を過ぎると折り返してきた速いランナーとすれ違います。ラヲタ走友会(?)の先輩、ラー翁さんの姿を探します。お会いしたことはありませんでしたが、事前に出場者名簿でナンバーを確認していたのですぐ分かりました。ラー翁さん探しに夢中になったおかげでかなり距離が稼げました。7キロくらいからは、追い抜くランナーみんなに「頑張れ!」と声をかける頑張れおじさんと若い女性ランナーと併走。頑張れおじさんは自分もかなり息が切れているのにも関わらず皆を励ますまさに「自分のことより人のこと」を絵に描いたような人でした。とても自分には出来ません。女性ランナーは小柄な人で私より息は上がっていましたが、必死についてきます。離れたなと思ったら1分後にはまた追いつかれます。そんなことを3、4度繰り返したあと、恐らく併走相手としては相応しくなかったのでしょう。見切りをつけられ今度は私が差をつけられましたが、私には彼女を追う気力がありませんでした(ここが弱いところなんですよねえ)。で、10キロ地点。女性ランナーこそ追えませんでしたが、まだまだいけそうな感じです。

と思いましたが、10キロを過ぎると気温が上がってきて、また、ちょっと沿道の人も少なくなり、コースも単調で退屈になってきました。で、この辺りから結構抜かれるようにもなってきました。はやくも「もう走りたくない病」が出そうな気配・・・。しかし、そんなときこそ心を無にして一定のペースで淡々と走ることで気持ちをキープしました。
そうしていると、天の救い。トンネルです。トンネルは涼しくて気持ちがいい。そして、暗いので自分が速く走れている錯覚に陥ります。これでまだまだ走れるという気持ちが復活。さらに速いランナーが折り返してきて、またまたラー翁さん探し。今度も無事見つけて今度は声をかけました。しかし、すれ違うのは一瞬のことでラー翁さんも「あっ、おおぉ」と声にならない声を上げて過ぎ去っていきました(笑)。ここでも、かなり距離が稼ぐことができ、気がつけば16キロ地点でした。

残り5キロ。しかも涼しいトンネルもあるし、脚も痛くない。気持ちも心肺機能も脚も5キロを走りきるだけ十分残っていました。トンネルが終わるとまた退屈になりましたが、すぐに残り2キロの表示が現れここで時計を見ると1時間27分・・・。明らかに速い、速すぎます。「みんながブログに載せていたことと全く同じじゃないですか」。あと2キロを12分で走れば1時間45分どころか40分も切れる。しかも、2キロ12分なら普通に走れば間違いなくいけます。距離の怪しさはさておき、40分切りが見えてきて力が湧いてきました。いつもはラストスパートなど疲れるのでかけないのですが、今回は頑張りました。ひとりの男性ランナーと併走しました。いつもは他人に勝負をかけることなんてしませんが、珍しく「よし、この人に勝つ!」と勝負を挑む(向こうは挑まれているなどとは思っていないと思いますが・・・)ほどの気持ちの充実振り。そして、走り終われば美味しいラーメンが食べられる!「ラーメン!ラーメン!」と心で叫びながら、見事目標を遥かに上回る1時間37分でゴール!

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ゴールではラー翁さんが迎えてくれました。「40分切ったねえ。でも、距離短いからね(笑)」。微妙・・・。果たして自分のハーフのベストは1時間37分と言っていいのでしょうか?

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リアルに折れ曲がっていますが、記録証です。記録はさておき、こうして無事美味しいラーメンにありつくことが出来たわけです。ラーメンのアップは明日以降にしたいと思います。
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2008年 06月 17日 |
日ハム、1点差ゲームに強いからって、先発ダルで8-3のゲームを8-7にしなくても・・・。まあ、勝ったらいいですけど。
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by narayan2 | 2008-06-17 21:46 | 雑記 |
2008年 06月 15日 |
今日は息子の小学校の運動会でした。しかし、朝からあいにくの雨模様。6時に起きてテント張りに行くもテントを建てるまえにスポンジで水抜き・・・。
そして、運動会が始まってからも激しい降りではないものの一向にやむ気配はありません。寒いし、グラウンドコンディションもぬかるんで最悪。先日のマラソンといい、今日の運動会といい、イマイチ天気に恵まれないのは私のせいでしょうか・・・。しかし、子供たちは関係ないようで、一所懸命走っていました。
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息子も頑張って2つの個人競技でどちらも1位をゲット!でも、残念ながら息子の白組は大敗。なんと赤組は7、8年ぶりの優勝だとか。基本的には走力だとかを考慮して均等に組み分けしているようなのですが、なぜか赤はずっと勝ちに恵まれなかったようです。今年は単走が終わった時点で20点ちょっと赤の点数が白の点数を上回っていました。このあたりにそろそろこの辺で赤に勝たせたいという先生たちの配慮のようなものが感じられましたが、その真相は如何に。
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by narayan2 | 2008-06-15 21:20 | 雑記 |