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2007年 08月 31日 |
大(中)事件の前にもうひとつ引っ張らせていただきます。この旅行でお世話になったところが2つあります。ひとつは日本料理屋さんです。2日目にしてシンガポールフードに打ちのめされた息子を見て日本料理屋を探したところ、ホテルの最寄駅であるブギスに日本料理、しかも子供が好きそうな洋食を食べさせてくれる店を見つけました。マ・メゾンという洋食屋さんです。海外では日本料理=和食となるので大人は良くても子供にとってはあんまりだったりしますが、洋食屋さんということで大変助かりました。ホールスタッフには日本人の女性もいて、日本の接客を受けることができます。美味しかったのと接客も含めて店の雰囲気が良かったので、結局この旅行中に3回行くことになりました。

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店の前に行くと違和感を覚えました。シンガポールにも洋食とか西洋料理というものがあるのだろうかとか日式西洋料理は日本食なのだろうかとかそもそも洋食って何?といったバカバカしい疑問が浮かんできます。

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久々の(?)ホッとする味に大満足の息子。私も一安心です。モリモリ食べてもらわなければ暑いシンガポールを元気に観光できませんから。

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ふわふわオムライスです。デミグラスソースとケチャップを選べます。味も日本のヘタな洋食屋より美味しいです。厨房のスタッフはシンガポーリアンのようでしたが、レシピがしっかりしてるんでしょうね。

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シンガポール滞在最後の日に食べたミートソース。いい感じの器に入ってきます。

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私の食べたとんかつセット。まずは塩で、その後ソースで食べさせるというこだわりよう。とんかつを塩で食べたのは初めてでしたが合いますね。

お世話になったもうひとつのところは・・・
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2007年 08月 30日 |
シンガポールへ出発する前、1杯くらいはラーメンをと思い調べてみると日本のラー店が結構あることが分かりました。なかには二郎系ラーメンを提供する店までありました。そんな中、北海道を代表するラー店のひとつ、梅光軒の支店があることが分かり機会があれば行ってみようと思っていました。
そして4日目の昼に行くことが出来ました。ホテルからタクシーに乗り、「ノース・カナルロード」と告げると運ちゃんは分かったのか頷いて車を走らせました。とりあえずノース・カナルロードの適当な場所で降りて探そうと思いましたが、通りに出ると運ちゃんは「何番なんだ?」と聞いてきたので「セブン」と言うと徐行して店の壁についている番号を頼りに店を探し、無事梅光軒の前まで送ってくれました。

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店構えは日本のラーメン屋と変わりません。立派な暖簾がかかっています。

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作り手(店長?)の若い男性は日本人でしたが、ホールのおばちゃんはシンガポーリアンでした。昼時ということもあってか店内もオープンスペースも見事に埋まっていました。客層は日本人のサラリーマンもいましたが、大半はシンガポーリアン。日本の味が受け入れられているのか、それとも現地風の味付けになっているのか興味が湧きます。

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店のある場所は金融街のようです。あのマーライオンも歩いていける距離にあります。

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昼休みのサラリーマンやOLが店舗とオープンスペース(っていうか歩道を占拠?)の間の狭いスペースを行き交います。立地条件はかなり良さ気。家賃も高いのではと余計な心配をしてしまいます。

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息子はお腹が空いてないから食べないと言います。じゃあ、お父さんが2杯たべよう!と醤油と味噌をオーダーすることにしました。でも、息子のことだから「やっぱり食べたい」と言うに違いないので一応小丼ももらうことにします。しかし、ホールのおばちゃんに英語でなんと伝えればよいのでしょう。とりあえず「スモール・ボウル・プリーズ」とか言ってみることにしました。言いかけて、おばちゃんが頷いてメニューを指差しました。どうやら私がハーフサイズはないのか聞いているものと思ったらしい・・・。しかし、むしろ助かりました。ひとつハーフなら私がひとりで食べるには丁度いいです。ということで、醤油のハーフサイズがこれです。ハーフといっても丼は通常サイズなので食べかけのラーメンに見えてしまいます。そして、やはり息子は出てきたラーメンを見て「やっぱりお腹空いてきたなあ」とはにかんで言いました・・・。

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実は私、梅光軒は旭川の本店や各支店はおろか、共和国でも食べたことがありませんでした。事前に食べておけば良かったのですが、残念ながら食べられませんでした。味噌はいたって普通の味噌でした。味は日本で食べる味噌ラーメンそのもの。チャーシューやメンマの味付けも日本のもので、シンガポールナイズされてませんでした。それでも現地の人が結構食べていたのは驚きでした。いえ、シンガポールナイズという言葉自体が誤りで、色々な食文化が混ざり合ったシンガポーリアンにとっては日本の味も彼らの食文化の一部として溶け込んでしまっているのかも知れませんね。

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「オマエ、お腹空いてないんじゃなかったっけ?」と突っ込みを入れたくなるくらいの勢いで食べる息子。ハーフ醤油だけでは足りないらしく、私の味噌にまで手をつけやがりました。というか、ハーフ醤油も私のなんですけどね・・・。こんなことなら普通サイズにすれば良かったと後悔するも時既に遅し・・・。ちなみに小丼はその後、特に何も言わなかった(言えなかった)のですが、日本人店員が持ってきてくれました。彼の気遣いが嬉しかったです。やはりこれは日本ならではのサービスなのかなあ。

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北海道のラーメンが海外でも受け入れられていると知り、とてもいい気分でラーメンを食べられました。日本の、そして北海道の代表としてこれからも頑張ってもらいたいものです。

梅光軒シンガポール店
7 North Canal Road Singapore 04882(ノース・カナル・ロード7)
営業時間 11:00~15:00、17:00~22:00 (LO21:30)
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2007年 08月 30日 |
シンガポール旅行記後半の前にこの旅で食べたラーメンをアップします。私もちょっと疲れました。大(中)事件を覗きにこられた方、もうしばらくお待ちを。

もし明日、地球が滅亡するとしたら、最後に食べたいものは、私はやはりラーメンでしょう。そして、それは飛行機が落ちた場合も同じです。万が一のためにラーメンを食べておくことにしました。関空には2軒ラーメン屋がありました。名前が京都してるけど長ったらしい「京風ラーメン町屋小路東入ル」と関空そのまんま「関空ら~めん無双」です。京風ラーメンはもし生きて帰ってこれたら食べることにして、行きは無双に入りました。
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冷やしざるつけ麺のポスターが貼ってあり、気になったので私はつけ麺、息子はつけ麺とチャーハンのセットにしました。

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特筆すべきことはありません。つけダレは冷やし中華風の酸味のあるものでした。空港なのでこんなものでしょう。これでは最後の日を迎えるわけにはいかないなと思う私なのでした。

ちなみに帰りの関空は4時間もの待ちがありましたが、2人とも椅子に座って爆睡し、気づいたら千歳行きの時間が迫っていたため京風ラーメンは食べずに終わりました。

関空ら~めん無双
関西国際空港3F
営業時間 8:00~22:00(LO21:30)
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2007年 08月 29日 |
3日目の昼からはホテルのプールで少し泳いで、夕方にシンガポール観光の目玉、ナイトサファリに行きました。

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ナイトサファリは前の日に行った動物園に隣接しています。

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まずはビュッフェ式レストランで腹ごしらえ。しかし、高い割りにあんまりでした。息子はタダだったので贅沢は言えませんが・・・。

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まずは7時半からのナイトショーを見ます。ナイトショー一番の見せ場はこのアナコンダ(っぽいヘビ?)。それまで、いろんな動物が曲芸を見せてくれますが、突然、スタッフが慌てだします。何かが逃げ出したらしい・・・。と思ったら私の座っていたすぐ近くの席の下から巨大なヘビが出てきました。場内は騒然。

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しかし、物好きもいます。私も以前に行ったインドでは物好きでした。2度ほどヘビを首に巻きました。しかし、こんな大きいのはさすがに巻きたくありません。

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ショーのあとはトラムでナイトサファリを回ります。入場してすぐに日本語ガイド付きのトラムを予約しておきました。昼間見るなんてことない動物でも暗闇の中にいると幻想的に見えます。画像でお伝えできないのが残念。動いているトラムから暗闇の中にいる動物はさすがに撮れません。

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トラムを降りると9時前でした。息子は寝る時間です。帰るかもうひと頑張りしてトレイルを巡るか迷いましたが、息子をおぶってトレイルを歩くことにしました。

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動物のいるところには説明パネルがあります。息子はひとつひとつ真剣に見ていました。

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音声の説明もあります。日本語もしっかり用意されています。暗闇に日本語が響くのは微妙でしたが・・・。

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動物は生き生きして見えました。タイミングよく餌の時間だったこともあるかも知れません。

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暗闇に浮かぶキリンは幻想的かつ神秘的でした。

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20キロの息子をおぶって1時間半歩き続けました。夜で気温は下がっているとはいえ汗だくになります。しかし、ここで春から続けてきた走り込みとウエイトトレーニングの成果が出ます。まさかこんなところで役に立つことになろうとは。

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まるで真夜中のジャングルを歩いているかのようなコースは刺激的でした。息子も暗闇に動物を見つけると声を出して喜んでいました。空を見上げると月が出ていました。

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ホテルに戻って息子が眠りについたのは日付が替わったころでした。息子は年越しでもこの時間まで起きていたことはありません。私も頑張りましたが、それ以上に息子は頑張りました。ちょっと無理させすぎたかな・・・そう思って私も眠りにつきましたが、次の日に大変なことが起ころうとはこのときは思ってもみませんでした。
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2007年 08月 28日 |
3日目も朝から絶好調の息子に7時に起こされました・・・。心配だった息子のおねしょも2日連続でセーフ。ホテルで朝食をとりジュロン・バード・パークへ行くことにしました。

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正直なところ鳥なんて動物園でも見られるし、どちらかといったら脇役。それほど興味もなく期待もしていませんでしたが、私的にはここが一番良かったかも。

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もちろんキレイな鳥もいるし・・・

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おなじみのフラミンゴもいますが・・・

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バードショーが何より良かったのです。まずはフジ・ワールド・オブ・ホークス・ショー。猛禽類のショーですね。

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観客の頭をかすめて飛んでいきます。

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お客さんも参加できます。棒の先に餌の肉をつけると鳥が一瞬のうちに獲っていきます。

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インド人の彼女も両手に鳥をのせて嬉しそう。

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場所を移して、こちらはオールスター・バード・ショー。

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鳥が所狭しと飛びまわると観客から「ウォー」とどよめきが。

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こちらのおじさんも嬉しそう。

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輪をくぐる鳥は見事としか言いようがありませんでした。

昼にはホテルに戻り・・・
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2007年 08月 28日 |
動物園からホテルまでのタクシーで一眠りした息子は元気を取り戻したようだったので、日本で事前に予約していたダック・ツアーに行くことにしました。昨日の飛行機とこの日のタクシー移動で、もう乗り物はウンザリといった様子だったので、このツアーの参加は見送ろうと思っていたのですが、息子は「ガンバル!」と言うので頑張らせることにしました。

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ダック・ツアーとはこの水陸両用車に乗って1時間市内観光をするツアーです。息子はこの車に乗れると知って大興奮!

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とりあえず運転席の後ろに陣取ります。出発して間もなくガイドがツアー参加者の出身国を順番に聞きます。「オ~ストレリア~」「インディア」と子供たちの声が後ろから聞こえてきます。そして、バックパッカー風の白人の若者が「インディア~」と言って参加者の笑いを誘います。最後に我々の番。息子は大きな声で「じゃぱ~ん!」と答えました。日本人の参加者は結局私たちだけでした。

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ツアーの折り返し地点が見えてきました。前方にマーライオン発見!

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世界3大がっかり観光地の筆頭に挙げられるマーライオン。しかし、初めからがっかりする覚悟で見ると意外とそうでもありません。なんだかんだいってこれだけの観光客を集め魅了する(?)マーライオンはスゴイと思わずにはいられませんでした。


ツアーが終わり、ダック・ツアーのカウンターがあるサンテック・シティ・モールを歩きました。

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ファウンテン・オブ・ウエルス、つまり「富の噴水」。水を触りながら噴水の周りを回ると富を呼び込むという・・・。まずは中国選手団の入場です(ちゃんと入口に係員がいて入場規制をしていました)。

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いったい何回まわればいいのでしょうか。人によってマチマチ・・・。このあと自分も並び、先頭になってしまったため、係員のおばさんに何回まわるのか尋ねると3回との答え。ではと噴水へと進むと、出ました、中国人の割り込み・・・。こんなもので割り込まないでよ。このあとタクシー乗り場でも中国人に割り込まれ、北京で中国人とタクシーの争奪戦を繰り広げた苦い思い出がよみがえりました。食の問題やコピー製品もそうですが、中国が世界基準になる日はまだまだ先ですね。余談でした。

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富の噴水では夜になるとレーザー光線ショーを見ることが出来ます。

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メッセージボードにもなっているようです。“LOVE”ですか・・・。

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なるほど、このカップルに宛てられたメッセージでしたか。恐らく彼が彼女のために申し込んでおいたのでしょう。息子が「噴水、キレイだね。キレイだね。」と言っている横で、いちゃいちゃカップルがに目がいってしまう私・・・。私も擦れてしまいました。

この日の晩ご飯は・・・
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2007年 08月 27日 |
今回の旅行はとにかく息子の行きたいところを優先し、私はツアコンに徹しました。行きたいところに優先順位をつけ、体力のある序盤のうちに見れるものを見るという作戦。で、観光初日はシンガポール動物園へ行くことにしました。

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ホテルの朝食を蹴って、開園の8時半とほぼ同時に入園。ホテルからはタクシーで30分くらいでした。

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動物園はとにかく緑が多くて、ジャングルの中を歩いているようでした。檻や柵が少なくて、自然な感じが良い動物園でした。

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象さんの水浴びを見ることができました。入っていきなりこんな場面に出くわし大興奮です。

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息子も夢中で写真を撮っていました。

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最後に餌のバナナを食べさせることが出来ます。息子もやりたいというのでバナナを買いました。ちょっと緊張気味の息子でしたが、初めての餌やりに満足の様子でした。

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朝食です。ジャングル・ブレックファストといって、動物と一緒に朝食を食べることができます。ビュッフェスタイルですが、味の方はイマイチでした。5歳の息子はタダだったので、まあ良しとしましょう。

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この日の動物はオランウータンでした。しかし、ツアコンの私は息子の好きなものを取ってきて食べさせ、写真を撮り、ビデオを撮り、今度は自分のを取ってきて食べとやっているうちに時間が過ぎ、殆ど動物を見る暇がありませんでした・・・。

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「ご飯も食べたし、オマエの好きな動物を見てイイゾ!」と言った瞬間、突然のスコール!このあと2時間足止めをくらいました。携帯していた折り畳み傘など通用するような雨ではなく、カッパを着たところでずぶ濡れになってしまいそうな勢いです。更にその数分後、息子がリュックを背負っていないことに気づき慌ててレストランへ。席にはもちろんリュックはなく、店員さんに聞くも要領を得ません。ここでデジカメの登場。このバックショットに写っていたリュックで分かってもらえ無事戻ってきました。息子は情けない顔で謝っていましたが、息子の荷物も管理できないとは・・・ツアコン失格です。

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楽しみにしていた動物園に来て、2時間の足止めは堪えました。息子は当然我慢できずに愚図ります。それは他の多国籍ファミリーも同じで親はなだめるのに必死のようでした。スコールが弱まってきた頃にはシビレを切らした人たちがカッパを着て雨の中を歩き出しました。もちろん私と息子もです。

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その後、スコールは止み、2時間の遅れを取り戻すべく歩きまわり、とりあえずひととおり見ることができました。

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シンガポールの幼稚園児らしき集団がいました。息子に「同じくらいの年の子じゃない?」というと、恥ずかしいのかモジモジしだしました。異国で色々な国の子供たちを見て息子がどんな反応をするのかもこの旅の楽しみのひとつでした。

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色々なショーを見せてくれるのもこの動物園の特徴のひとつです。が、スコールのため午前中のショーはクローズに・・・。

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案内表示も見事です。日本語表記もあり分かりやすいです。

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横断歩道も面白い!

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広い園内にはトラムが走っていて有料ですが乗ることができます。

息子が一番気に入ったのは・・・
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2007年 08月 26日 |
学生時代に読んでいた雑誌を久々に買って読んでみると、この雑誌には欠かせない某作家が今年の夏は小学4年の息子とふたりでツーリングをするという内容の文が飛び込んできました。そして、親がぎゅっと抱きしめても平気でいられる最後の年齢が4年生くらいなので、今のうちにふたりで旅をして濃密な時間を過ごしたいと思ったと続けていました。我が息子が4年生になるのは後5年。まだまだ先のようですが、5歳になるのがあっという間だったことを思うとそう遠い話しではありません。

自分も息子を抱きしめられる歳のうちにふたりで旅がしたい!それも、異国で!娘が生まれる前に、3人で行こうかと言ってガイドブックまで用意していたシンガポールに行こう!そして、それが出来るのが妻には悪いけど、現在育児休暇を取っていて家のことを任せられるこの1年だけだと思いました。幸いなことに8月には1週間の休みが取れることが決まり、思い切って妻に切り出しました。すると特に嫌な顔もせず(本当は面白くなったでしょうけど)、「ふーん、で?」といった反応。実は息子が生まれた年にも、私は妻と9ヶ月の息子を残してタイにひとり旅を敢行し、回りからかなりのバッシングを浴びていましたが、そのときでさえ妻は嫌な顔ひとつしませんでした。そのときに続きまたもや私の無理なお願いを呑んでくれました。とりあえず妻はクリアです。が、息子には意思確認をしてませんでした。聞いてみると「うーん。でも、お母さんと○○ちゃん(娘)と離れ離れになるのは嫌だな」とイマイチな反応・・・。ファイナルアンサーは「行きたくない」でした。しかし、諦められないのが私。そこからガイドブックやら何やらを持ち出し、「動物園もあるし、夜の動物園もある。いろんな鳥も見られるし、水族館だってあるんだよ」と息子の興味が引かれるもので猛プッシュ。妻も説得する側に回ってくれて「行きたい」という言葉をなんとか(無理やり)引き出すことに成功しました。

しかし、行くことが決まった途端、今度は不安になってきました。子供と2人で海外って可能だろうかと。息子の体調のことや食べ物、何よりひと時だって息子と離れることは出来ません。自分の用たしでさえ子供に一緒に来てもらわなければならないのです。ということで、決めたプランはHISのパックで余計なオプショナルツアーは一切ないものです。往復の飛行機とホテルと空港・ホテル間の送迎が付いたものでした。これにより、自由に歩けるし、ホテル・空港間で重い荷物と息子とを気にかけて移動する手間も省けます。9日間の休みをフルに使いたいところでしたが、息子の体力(自分の体力かも・・・)を考えて4泊6日とし、現地到着時間も18時と深夜の便がありましたが、早い時間にこだわりました。あとは現地の情報をとにかく徹底して集めました。自分ひとりであれば道に迷うのも、違うバスに乗ってしまって途方に暮れるのも楽しみの一つでも、息子とふたりとなるとそうは行きません。海外旅行で初めてと言っていいほど綿密なスケジュールを立てました。

ということで、出発当日を迎え・・・
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2007年 08月 19日 |
今から息子とふたりで星の国に行ってきます。ということでブログは1週間ほどお休みします。
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by narayan2 | 2007-08-19 04:09 | 雑記 |
2007年 08月 18日 |
お盆が終わり、あの暑さがウソだったかのように涼しい風が吹いています。ちょっと寂しい感じもしますが、ラーメンを食べるには良い季節になってきました。ということで、地元Y食堂へ。
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1週間ぶりのラーメンだったので大盛りチャーシューと奮発。今日もうまかったあ。
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