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2006年 09月 30日 |
HOKKAIDO ラーメン祭り2006 in さっぽろ

【旭川】ありこま
【岩見沢】たぬき亭
【大空町(女満別)】しじみラーメン WINDS
【小樽】運河らーめん 灯(あかり)
【小樽】とんこつラーメン あっぱれ亭
【帯広】らーめん みすゞ
【共和町】レストラン 若葉
【釧路】かしわ家
【釧路】らーめん むかし屋
【札幌】餃麺や 響(ひびき)
【札幌】ごま味噌ラーメン 宇明屋
【札幌】羊ヶ丘展望台レストハウス
【札幌】麺屋 伴蔵
【札幌】麺屋 chi chi
【札幌】らーめん 菜
【札幌】らーめん てつや
【札幌】らーめん 矢吉
【砂川】らー麺 さつき家
【滝川】十兵衛
【中標津】北のらーめん家 破天荒
【函館】えん楽
【函館(恵山)】あん太郎
【室蘭】味の大王 室蘭本店
【室蘭】鉄平
【稚内】稚内ラーメン(ホクメンフーズ)

うむ~。どうでしょう。
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2006年 09月 29日 |
ラストミニット・ドット・コム
誰も知らないと思いますが、私が愛用していた宿泊予約サイトです。残念ながら閉鎖しました。
来月、人間ドックで札幌へ行く予定があるため、定宿のドーミーを予約しようと思ったところ、28日で閉鎖・・・。もう1日早く予約していれば!ここは正直マイナーサイトであることは否めませんでした。前に、某ホテルをこのサイトで予約し、子供料金について直接ホテルに問い合わせたところ、「そのようなサイトは存じ上げておりません」といわれ、「そんなバカな・・・。URLは・・・」とレセプションのオネーさんとネットを見ながらやり取りしたことがありました。すると今度はオネーさんが「そ、そんなバカな」とは言いませんでしたが、「このような料金プランは存じ上げておりません」とその激安ぶりに愕然としてました。一度電話を置いて折り返しの電話で「まさかとは思いましたが、間違いないようです」とオネーさん。そのくらいここは安かったのです。ドーミーイン札幌でさえウイークデイなら4千円を切るプランもありましたし、間際でも通常料金より安いプランが残っていました。しかし、やはりマイナーサイトに激安プランと無理がたたったのでしょうか。もうちょっと(せめてあと1日)頑張って欲しかったです。
最近ついてないです。残業が続いているのはいいとして、子供が逆疎開から帰ってきたと思ったら、今度は発熱。当然保育所では見てくれないわけですが、頼りの私の母は入院。なので、結局、札幌から妻の母に来てもらいました。有難いです。けど、裸でその辺を歩けないのが辛いところです。
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by narayan2 | 2006-09-29 01:56 | 雑記 |
2006年 09月 26日 |
再訪したわけではありません。
思いのほか「やぎや」が良かったため、今日までその余韻を引きずってしまいました。
おかげで仕事は殆ど進まず・・・。やる気の問題でしょうけどね。
それにしても、ホント良かったです。いい感じなんだけど、どこかミステリアスで
そこがまたイイのです。まだ、何か隠されているような気がして、あの店には。
店の奥には別棟があって、それがアトリエ風なたたずまいでした。何なのでしょうか。
あの女性はオーナーさんでしょうか。不思議な魅力のある方でした。若い男性もいました。
でも、表には出て来ません。風貌は芸術家かインド帰りかと行った感じ。謎です。
店の前にはフィアットが停まってます。でもナンバーは付いてません。ナンなのでしょう。
そして、何故山羊なのでしょうかね。話しを伺ってみたいです。

ご一緒した2組の夫婦。日本の典型的な夫婦でした。夫は寡黙なかんじ。
店にはそれ程興味はない素振りを見せつつ、実はかなり気になって
落ち着かない様子。一方奥さんは興味津々。店内を動き回って、手にとって、
店の人に尋ねてと忙しい。でも、2組とも仲が良いというのが伝わってきました。
2組の奥さんとも私の息子を気にかけてくれました。これは親にとっては本当に嬉しいのです。
私がダラダラ食べているのにシビレを切らした息子は妻と外に出て動物を見に行きました。
しばらくして、1組の夫婦も会計を済ませ、外へ。姿は見えませんが、開けてある窓から
子供の「バイバイ」という声が聞こえます。すると奥さんが「また、会いましょうね」と返しました。
もちろん姿は見えませんが、奥さんの優しい笑顔が見えたような気がしました。

「また、会いましょうね」

言えそうで言えません。出そうで、出ません。それを自然に言えるなんて、ステキですよね。
それでは、また。

「やぎや」未掲載画像
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2006年 09月 24日 |
小別沢トンネルを出てすぐのところにある「やぎや」。私は店の場所はトンネルを出て車を走らせれば分かるはずと安易に考えていました。しかし、道沿いに看板などは出ていなく、場所も確か福井に向かって左側という程度のうろ覚えでした。なので、訳のわからないダートを走らせて畑で行き止ったり、分譲地に入ったりしていました。妻には「いい店に違いない」と説得し、子供には「やぎさんがいるから」と説き伏せ、回転寿司から急遽この小別沢行きを強行した手前、「わからない」では済みません。分譲地のすぐそばの家の人に聞いて、トンネルを出てすぐの道を左だということがわかり、トンネル方向へ戻ると、舗装されている道がしっかりありました。市街の方からトンネルを抜けるとちょうど死角になって見えないのです。

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まず、ヤギがお出迎えです。

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外観です。

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ヤギがナイス。子供も大喜びです。

店内へ。静かです。客どころか店の人もいない様子。「すみません」と言うとオーナーさんでしょうか、女性が出てきましたが、忙しそうで、すぐ引っ込みました。すると、すぐ後客で中年の夫婦が入ってきて、「やってるんですか?」と不安そうに聞かれたので「のようです。」と答えました。その後、店の方がメニューを持ってきましたが、どうやら出来るのはAとCのランチメニューだけの様子。とりあえず、Aを2つ頼みました。なんか内容がよく分かりませんが、スープとオープンサンドみたいなもののようでした。いやー、それにしても、雰囲気いいですよ、ここは。店内も良いし、外の景色が良いのです。
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窓の外は傾斜地になっていて、そこにヤギが放牧されています。

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ちょっと横に目をやるとパンを焼くのでしょうか、味のある釜があったり、更に奥にはずらーっと薪が積んであります。とても札幌市内とは思えない雰囲気です。

店内には蔵書のスペースがあり、これがまたなかなかのものなのです(よく分からないけど見た目で)。歩き方のフランスやらスペインやらもあります。オーナーさんはヨーロッパに精通した方なのでしょうか。海外でランチしているような雰囲気もなくはありません。その後、更に中年の夫婦が来ましたが、私たちを含め3組とも初訪の様子で、いい意味で落ち着かない感じでした。ランチが出てくるまでの間、あちこちキョロキョロ見渡していました。

ランチはこんな感じです。
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使っている素材全てが体に良さそうです。ベーコンはなかなか美味しかったですね。あとチーズも。パンのことはよく分かりませんが、かなり固くて一生懸命噛んだので結構お腹一杯になりました。というか、朝のあらとんの腹持ちが異常に良すぎでそんなにお腹が空いていなかったのも事実ですが・・・。

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コーヒーも追加オーダー(2組の夫婦がオーダーしているのを見て思わず)。なかなか美味しいです。C&Sもイイ。

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食後も楽しめますよ。なんてったって小動物園ですから。ヤギ、犬、ネコ、鶏。子供は大喜び。なかなか帰るって言わなくて困りましたが。

ランチメニューはもう少し欲しいところですが、店の雰囲気はツボにはまりました。私をここに導いてくれた小別沢トンネルに感謝です。

ふと疑問が・・・
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2006年 09月 24日 |
私はよく小別沢トンネルの夢を見ます。
今から10年前、学生で札幌に住んでいた私は、車がなかったため先輩が部活の後にドライブに連れて行ってくれるのが楽しみでした。それだけのために部活に出ていた時期もあるくらいです。夏は決まって心霊スポット巡りでした。そして、その中に小別沢トンネルも含まれていました。住宅街を抜け草木が生い茂った狭い道を進むと突然目の前に鈍い光を放つ不気味なトンネルが姿を現します。トンネルの中は現代のものとは思えない造りでデコボコの岩盤が更に不気味さを増強させていました。幅員も狭く車が1台通るのがやっとなのでトンネルを抜けるのにも妙な緊張感がありました。
ウソかまことか分からない奇妙な噂が流れていましたが、霊感のない私には別に霊的な怖さはありませんでした。でも、何度通っても、トンネルそのものの不気味さに圧倒されていました(実はそれが霊的な怖さなのかも知れませんけど)。
その小別沢トンネルの夢を今年に入って何度か見ました。働いてからは7、8年前に通ったのが最後でしたので、気になってネットで検索してみました。すると、昔のあのトンネルはなくなり、キレイなトンネルが整備されているではありませんか。2003年のことのようです。うーん、ちょっと寂しい気もしましたが、あそこを生活路線としている人のことを思うと、今までよく整備されないでここまで来たなと思わずにはいられません。
で、たまたまネットで引っかかって知ったのが、次にアップする「やぎや」です。
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新小別沢トンネル。
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by narayan2 | 2006-09-24 23:43 | 雑記 |
2006年 09月 24日 |
T宅に着いて、明日の起床時間を確認すると、Tは仕事があって8時起床とのこと。そこで、私が冗談半分で「それなら、あらとん食べられるな」といったところ、目覚ましを6時半にセットするTがそこにいました。寝たのは3時近くですから、恐らくTは起きられないだろうと思って眠りにつきました。ところが、3時間半後のTはハイテンションで目覚めると出発の準備を始めました。こうなったら行くしかありません。
市場に着きTに開いているか確認させると開いているとのことで店内へ。前客2。自分をよそに、早朝からラーメンとは物好きがいるものだなあと顔を見ると、よく知っている人でした(笑)。軽く言葉を交わして、高い椅子に座りました。あら焚き豚骨の味玉付きをオーダー。今日もバックサイドステップ湯切りがキマッテました。いやあ、見事です。
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今日の味は前回とは違いました。後味に生臭さも感じましたが、私的には問題なし。むしろ、前回よりアラっぽさ(荒っぽさじゃないです)が前面に出ていて良かったです。アラが強めに感じられたかと思いきや浮いている背油の甘みが利いてきて嫌な感じにならないんです。いやー、旨かった!なので当然、完食・・・は、今回も私のレンゲ1杯分のプライドが許しませんでした(笑)。
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今日は画像があります。本舗初公開。これが私のプライドです。

後客1さんは・・・
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2006年 09月 24日 |
雪風の後は歩いてすぐのサティへ。閉店まで30分くらいしかありませんでしたが、コーヒーをもらってすすりました。
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Tは初サティでしたが、マスターが差し出した特大の手書きメニューに度肝を抜かれたようです。
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2006年 09月 24日 |
この日の宿は友人T宅。まるはを出てTに連絡するとOKとのことでT宅へ向かいました。で、着くなりTの車に乗り換えススキノヘ。野郎二人で深夜のススキノですることといえば・・・私たちの場合はピープル・ピープなのです。キモっ。でも、この日は南に進路をとり、未食の雪風へ行きました。着くと、店内は満席状態。オヤジさんたちが気持ち良さそうにビールを飲みながらラーメンを啜っていました。やはり、ススキノのラーメン屋は気持ちよく食べられる環境じゃないなと思いながら、私が塩を、Tが味噌をオーダーしました。
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私が食べた塩ですが、見た感じでこれは美味しいだろうということは分かりました。そして、食べた感想も予想通りの味といった感じでした。鶏の旨みが出たあっさり旨いスープ。トッピングもなかなかで、見せ方もいい感じです。でも、この味なら他店で、もっと安く食べられます。わざわざススキノに行って高い金を払ってまで食べる一杯ではないでしょう。

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Tが食べた味噌です。スープをちょっと飲ませてもらいましたが、私には合いませんでした。

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ススキノのあの辺りで飲んだ後の1店としては押さえておいて損はないと思います。
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2006年 09月 24日 |
最近は新規店のコレクトに励んでいたため、久々の(でもないか・・・)まるはさんです。
今回はこれから新メニューとして出す予定だという「中華そばカレー」の試作をいただきました。
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まず、目に飛び込んで来たのが特大穂先メンマ。見事な存在感です。旨いなあ。味もしっかりしていて旨いです。ただ、これはなかなか仕入れるのが大変なようで、本番でトッピングされるかは分からないとのこと。なんとか本番でものせて欲しいところです。カレーは食べやすいオーソドックスな味です。これを中華そばのサカナの利いたダシに合わせて、まるはらしさを出したいところですが、やはり魚ダシがカレーのスパイスに負けちゃうんですよね。魚の旨みが口の中に広がらないのです。私的にはもう少しサカナきつめで、サカナの風味が感じられるカレーが食べたいです。
この日は8時に閉店でしたが、その後、○時間、私の話に付き合っていただきました。ん?私が店主さんの話しに付き合ったのかな(笑)。
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2006年 09月 24日 |
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おっ!見たことある人が食べてます。
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