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カテゴリ:Cafe/喫茶( 99 )
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2008年 12月 20日 |
ラーメンを食べたら食後のコーヒーです。千円分のコーヒーチケットがあったので森彦に行くことに。平日に行くのは本当に久々です。駐車場は見事空いていて無事駐車。そして、店内も空いていて、私のお気に入り、2階の窓際席も空いていました。浅モカとガトーフロマージュをオーダーしました。
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やっぱりこの席は最高です。本を一冊持ち込みましたが、外を眺めているだけで飽きません。そして、コーヒー。同じ豆を使っても自分が淹れるのと店で飲むのとは全く味が違います。森彦で飲むコーヒーの美味しさに改めて感動しつつ、隣のテーブル席の賑やかな会話を盗み聞きしていました。年賀状を出す人がどうとかこうとか。例えばその年だけお世話になって年賀状を出し、その後会うこともないけど惰性で年賀だけ出しているような人の年賀を切るタイミングの難しさとか。「分かる分かる」と心でうなずきながら盗み聞いてました(スミマセン)。

そんな賑やかなお客さんがいなくなると静かな森彦になりました。前日残業からの5時起床、そして、慣れない人間ドックに心地よい疲れと眠気が襲います。森彦で居眠り。最高の贅沢です。

そうこうしていると、窓の外に1台の車が止まりました。女性が店内に入ってきて、恐らく初めてなのでしょう、駐車場の場所を聞いています。そんなお客さんには他にお客さんが居ない贅沢な森彦を味わってもらいたくて、店を出ることにしました(次のラーメンも食べなきゃいけないし)。

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森彦ノートは健在です。それにしても皆さん絵がお上手です。

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豆も買いました。袋に付いたカードが素敵です。カードにはコーヒーの淹れ方が載っています。クラブ・モリヒコカードは7枚目に突入します。ゴールド会員になれる10枚までもう少しです。今回もメールオーダーで購入した分のスタンプを押していただきました。忙しいのに笑顔で対応してくださった女性店員さんに感謝です。本当に素敵な店員さんです(それが森彦に行くもうひとつの理由だったりする……)。

森彦HP
森彦物語
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2008年 12月 04日 |
コーヒー豆がきれてしまったこの1週間は死にそうでした。豆は無くなる前に購入しなきゃダメですね。クリックするだけなのに、腰が重い私・・・。
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森彦のメール便は送料が安いのが魅力です。

森彦物語
コーヒーメール便
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2008年 09月 02日 |
北海道マラソンの前日の昼食は家族と「のや」で。本格的なカーボローディングはさすがにしませんが、一応いつも大会の2、3日前から炭水化物中心の食生活、プチカーボローディングをしていましたので、今回もウォーターローディングと併せて実施しました。3日前は朝:納豆ご飯、昼:パン4つ、夜:力うどん、2日前は朝:納豆ご飯、昼:梅まぶしうどん、夜:パスタ、そして前日は朝:餅、そして昼に「のや」とほぼ思い通りに実行。

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のやは昨年の札幌マラソン前日以来でしょうか。11時前についてしまい、駐車場で10分ほど待ちました。第2駐車場って前からあったっけな?

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2階の茶の間は小さい子がいる家族連れにお勧めのスペースです。幸いにもこのスペースには他にお客さんがいなかった(うるさい家族がいることを察知して2階に上がってこなかった?)こともあり、気を使わずに食事できました。

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もちろんパスタです。しかし、さすがに飽きました。脂っこいものが食べたいですがここは我慢です。デミグラスソースのパスタ。正直なところのやの料理は家庭でも食べられそうな味ですが、割と安くて量が多いのでそれなりに満足します。

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甘いものには制限はありません。カスタードホットパイです。以前はりんごとハスカップしかなかったと思いますが、チョコバナナもメニューにあったので頼んでみました。これもなかなか良いですね。美味しくいただきました。

食べ物がエネルギーになる時間については色々言われていますが、一説には24時間かかるとも言われています。ですから、のやで食べたパスタやパイが北海道マラソン完走に一役買ったとも言えるかも知れません。

レストランのや
札幌市中央区北2条東11丁目
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2008年 07月 13日 |
先日、kannaに行ったときのこと。お客さんの中でスケッチをされている方がいました。私はカウンターに座り、他のお客さんに背中を向けて座っていたので、気づいたのは会計を済ませ、店を出るときだったのですが、どんなスケッチをしているかジロジロ見るのも失礼なのと、お客さんがみんな女性だったこともあり、そそくさと店を出たわけです。

そして、帰ってきて、rikamamaさんのブログのコメントを見てビックリ。私と同じ時間に店にいて、しかもスケッチをしていたという方のコメントがあるではないですか。その方は、なおこさんといい、スケッチはブログで公開されているとのことで、早速見に行くと、カウンターに座っている私が見事に描かれていました。これには感動しましたねえ。

ということで、モデルならやんを見たい方は(え?見たくない?)、
↓こちらからどうぞ


なおこのジューシースケッチ
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2008年 07月 12日 |
ラーメンの後は珈琲です。侘助で食べた後は最近出来たカフェ、Kannaへ。新店で、しかも、時間がカフェタイムではない12時だというのに、店内はほぼ満席に!相変わらず素敵なカフェでした。

で、千太の後はというと森彦です。ちょっと買い物を挟んで5時ころに入店。今回はお客さんのいない1階に座りました。
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珈琲はタンザニアなんちゃら(名前失念)。ケーキ(ガトーフロマージュ)までオーダーしてしまいました。時間がなくてゆっくり出来ませんでしたが、美味しいケーキと珈琲に大満足です。

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帰りに珈琲豆を買って帰りました。森彦のブログでエチオピア産の豆から基準以上の残留農薬が検出され、その影響で森彦でもモカ系の販売を中止していたことは知っていましたが、店員さん曰く別ルートで豆が手に入ってモカ系も販売しているようです。さすがですねえ。
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2008年 06月 23日 |
小樽でもう少し甘いものをと思い、「ミルクプラント」へ行くもスゴイ数の路駐と店外に溢れる行列に圧倒され(ちょうどその頃その行列の中にさいとさんがいたことを後にmixiで知ることに(笑))、あきらめた私は車を札幌へ走らせました。どうしても行きたいカフェがあったのです。

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その名も「kanna」です。どうして「kanna」なのでしょう。オーナーさん、あるいはその身内にカンナさんがいるのか、または、2階が建築設計事務所を兼ねているそうなので、大工道具の「かんな」からきているのか。それとも全く違う意味があるのか、聞くのを忘れてしまいました・・・。

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北12条西1丁目・・・分かりそうで分からない。行ったことありそうで行ったことない。どんなところか想像できそうで全く想像できないのは私だけでしょうか。そんなところにカフェはありました。

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緑に覆われた古民家カフェ。こんなところにこんな建物がまだ残っていたんですね。

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店内も良い雰囲気。静かで時間がゆったり流れてる感じが良いですね。

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深煎りの珈琲とスコーンをいただきました。珈琲はファンが多い徳光珈琲。カップに並々と注がれ、これは嬉しいです。スコーンも熱々サクサクフワフワで美味しかったです。

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営業時間は4時まで。でも、店員さんと話をしていたら閉店時間を過ぎてしまいました。それでも「いいんですよ~」と店員さん。店のイメージにピッタリはまった感じの良い方でした。

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今月の14日に開店したばかりのようで、私が行ったときはお客さんがいませんでした。これからどんなお客さんでテーブルが埋まり、どんな雰囲気の店になるのかとても楽しみです。

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けんちくとカフェ kanna
札幌市北区北12条西1丁目20-1
営業日及び時間 金・土・日・月曜日11:00~16:00
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2008年 06月 23日 |
ラーメンの後は珈琲。前から行きたかった光へ。
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いざ店の前へ来るとその存在感に圧倒されて店に入るのが躊躇われました。なんとか勇気を振り絞って店内へ。店内は撮影禁止ですので、写真はありませんが、薄暗い店内はまさに純喫茶です(純喫茶の定義がよく分かりませんが・・・)。恐らくこの店にひとりで入るには20年から30年はやいのかも知れません。でも・・・と思いました。自分が相応しい年齢になったときにも純喫茶は生き延びるのだろうか。純喫茶がオヤジやオバサンのものならば、あと、30年もすればこの世から消え去ってしまうのではないか。そして、現在カフェと呼ばれるものが現在の純喫茶のようなポジションとなり、現在のカフェに代わる若者向けの店が誕生するのではないか。あるいは、純喫茶ブームが興りしぶとく生き残っていくのだろうか・・・。どちらにしても、純喫茶といわれるものがこの先ずっとある保障はありません。年相応などと言っている暇はないのかも知れません。とりあえず行けてよかったです。珈琲も渋い味わいでしたね。美味しかったですよ。
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珈琲についてきたカステラは持ち帰りました。
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噂のトイレは度肝を抜かれました。行った方は(したくなくても)是非トイレへ。

純喫茶 光
小樽市稲穂2-11-8 都通りアーケード
営業時間 10:00~18:00(季節により変動あり)
不定休
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2008年 05月 18日 |
もうひとつのご褒美は森彦です。恐ろしいくらいスケジュール通りにことが運びます。

 8:00~10:30 ラニング・オン・SAPPORO
11:00~11:30 まるは
12:00~13:00 森彦

行っても入店できないことがある森彦のねらい目は開店時間。森彦は12時開店ですが、普通の人は昼食の時間であり、お茶の時間ではありません。ですのでこの時間がねらい目なわけです(偉そうに言わなくても誰でもそんなことは分かると思いますが・・・)。12時に入店するとやはりお客さんなし。大好きな窓際席に久々に座ることができました。
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窓から見る葡萄のツタや路地を歩く人を見ていると飽きません。本を持ち込みますが、結局外を見ることになります。面白いのが路地を歩く人が必ず森彦を見ること。私が眺めている間に10人ほど通りましたが、森彦がカフェなのを知ってか知らずでか、100%森彦を見て通っていきました。

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他のお客さんが居ないうちに店内を撮りまくります。と思ったら次のお客さんがきました。

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珈琲は季節の珈琲、ブラジルショコラです。野郎ひとりだと気が引けるケーキも普通にオーダー。くるみとバナナのケーキ。珈琲もケーキも最高でした。
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2008年 03月 30日 |
先日、悪友Mと札幌へ行ったときに偶然見つけて入ったサッポロ珈琲館の北円山店。月寒店は何度か行っていましたが、ここは初めて。

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ワッフルが美味い!野郎ふたりで年甲斐もなくいちごワッフルを突っつき合いました(キモイ)。そして、昨日もひとりで行きワッフルを食べました(もっとキモイ)。

ここの店員さんたちの接客はいいですよ。カフェにありがちな無表情接客ではありません。笑顔があり自然体な接客です。月寒店には無かったような気がするだけに驚きでした(月寒店の接客が悪いというわけではありません)。

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サッポロ珈琲館北円山店
札幌市中央区北6条西20丁目1-5
営業時間 9:00~23:00(日・祝日は22:00まで)
年中無休
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2007年 12月 16日 |
ラーメンを連食したところでコーヒーを入れることにしました。千円分のコーヒーチケットが24日で期限切れとなるので森彦へ行くことに。時間は5時という夕飯前の中途半端な時間にも関わらずほぼ席は埋まっていて、辛うじて2階の上がってすぐの席が空いていました。

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1杯目は浅モカ、2杯目はマンデリンをいただき、足掛け3年、未だに読み終わらない小説が思いのほか進みました。しかし、年内に読み終わらないでしょう。このままでは足掛け4年になります・・・。

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森彦も冬の顔になってきました。森彦の佇まいと路地。雰囲気あります。
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