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カテゴリ:Cafe/喫茶( 99 )
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2005年 11月 15日 |
狸小路の6丁目より西側は、面白そうな店やカフェが多いですね。
その中で、気になるカフェがあったので行って来ました。店に入ると、オーナーさんらしき女性がいて、もうお茶は終わったとのこと。でも、写真展だけでも見ていってくださいと勧められ店内に。ついでにアンティークの品々も見せていただきました。
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その名も「11月」。ファブ・カフェの上です。
11月中にもう一度行きたい店です。
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2005年 11月 15日 |
シン辛ラーメンで熱くなった口の中をクールダウンさせるべく、サッポロ珈琲館へ。ここの建物も味があります。クールダウンには、アイス。しかも濃いヤツ。となると、アイスダッチしか浮かびませんでした。
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珈琲館は特にアイスコーヒーの見せ方が綺麗です。
アイスダッチもブルーが綺麗なグラスで出てきました。
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2005年 10月 28日 |
前々から行きたかった「あじと」。ようやく行くことができました。といっても、プッシャ-のせいで(というか自分のせいで)昼食の時間がなくなりあせる私。当初カロリー消費もかねて街から歩いて行こうと思っていましたが、急きょ予定変更してタクシーを使いました。カロリー消費ところか、無駄金消費・・・。
前に一度店の前までは行っていたので、なんとなく場所は覚えていまいた。緑に囲まれた「あじ」のあるたたずまい。店内も良い雰囲気です。駐車場はいっぱいで中もそこそこうまってました。
カウンター席に座り、玄米セットとコーヒーをオーダー。うん、いいですね。落ち着きます、和みます。昨日からラーメンしか食べてなかったので、体が洗われるようです。ドロドロ血がサラサラ血になるようです。
コーヒーはかわったドリッパーを使ってました(というか私が知らないだけでしょうけど)。並々と注いでくれて飲みごたえあります。
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店員さんとちらっと話をしたらあじとのHPを作っている方とのこと。
笑顔の素敵な方でした。
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2005年 10月 28日 |
閉店間際に入店。今回は空いてました。入口席に1組のみ。地下手前のカウンター席に座ったところで、「ん?○くナーイ!!」。そういえば先週来たという友達もそう言っていました。「そんなはずはない。そんなのピープルピープじゃあない!」と何の根拠もなく否定しましたが、本当であったことに驚きました。
さて、とりあえずスイートポテトパフェをオーダー。ひとりでパフェを食べることに何の抵抗もなくなった自分に違和感を感じつつ待っていると、きました美味しそうなパフェが。まあ、正直なところ、スイートポテトは全パフェ制覇のための一過程といった程度で期待はしてませんでしたが、いやいやこれもなかなかどうして美味しいです。マスターがスイートポテトをどのように使うのか興味はありましが、さりげなく使っていてこれはやられました。今回は部分的にアイスにシャリシャリ感がありました。
食べ終わると客は私しかいなく、マスターは店を閉める用意をしていました。会計の時に、ちょろっと話をしましたが、こんな営業スタイルだからお客さんには迷惑をかけているとおっしゃっていました。
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サボっているわけではないんだけど、なんせアイス作りが・・・とマスター。愛す(アイス)べき人です。
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2005年 10月 27日 |
いつものことながら、ひとりで行くと席が空いているだろうかと緊張します。ひとりで座れる席が限られているからです。席数が少ないので、4人のテーブルをひとりで占領するわけにはいきませんし。店に入ると、2階に席が空いているとのこと。昔の私の実家もそうであった急な階段をあがると奥の席が辛うじて空いてました。今回飲んだのはフレンチブレンド。深いですねえ。
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コーヒーをすすっていると、「ぼーん、ぼーん」と5時を告げる懐かしい音。
昔はどこの家にもこんな掛時計あったなあ。
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2005年 10月 23日 |
久々の食べ歩き。2週間の断食生活明けに選んだのは、「のや」。妻と子供を連れて、早い時間に入りました。駐車場には先客2台。子供がいるだけに、店の雰囲気を楽しみに来ているお客さんに気を使うところですが、これなら誰もいないスペースでくつろげそうです。
「のや」の良いところは、部屋がいくつか分かれているところ。入ってすぐのメーンスペース「よもぎの間」。右手には「スペースマルヨA」と階段を上り「スペースマルヨB」。左手に「港の間」と階段を上り「茶の間」。今回は、2階の「茶の間」を選びました。2階に上ると下駄箱があり、そこ靴を脱ぎます。ちゃぶ台に座布団というスタイルはのやの中でも、かなりイイ感じをかもし出しています。窓からは、対面する「スペースマルヨB」が見えます。
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私は、日替りランチと食後にりんごとハスカップのカスタードホットパイとコーヒーのセットを、妻はトマチナというトマトソースベースのパスタをオーダーしました。ランチもパスタも野菜たっぷりでイイです。パスタにはセロリが入っているのが面白いです。ホットパイは相変わらず熱々美味しいです。コーヒーもイケてます。
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味も悪くないし、手ごろな値段で、イイ雰囲気で食べられるので満足度は高いです。
ただ、今回は店員の接客がちょっと気になりました。決して悪いわけではないですし、雰囲気重視の店ですから、当然威勢の良い接客などいらないわけですけど・・・。
何があったかというと、妻が店員を呼び出す呼鈴を押したのですが、その押し方が悪かったらしく、店員さんにそのことを言われたわけなんです。で、その言い方がまるで、「どーでもいいですよ・・・」の、だいたひかるみたいだったものですから・・・。笑顔なしの無表情でした。私たちは、すっ、スミマセンって感じでした。

レストラン のや  札幌市中央区北2条東11丁目
営業時間:11:00~22:00(LO21:30) おおむね年中無休
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2005年 10月 03日 |
この店は、口コミ以外での入店はあり得ないのではないかとも思えます。場所はススキノとはいえ、はずれのちょっと淋しい場所。普通ではなかなか行かないところです。しかも、すごく入りにくそうな外観。しかし、当然行き当たりばったり的に入った人がいる訳でしょうから、私はその人に敬意を払いたいと思います。
入店はちょっと早めの6時半ころ。3歳の息子は初ピープです。席について息子が私の耳元でひと言「なんか臭くない?」。息子は3歳とはいえ、大きな声で言って良いことと悪いことの分別が付くのです。親バカかも知れませんが、感心感心。「すぐ慣れるからね」なだめる私。店内は地下に1組、入口席に女性2人組。私は地下手前に座りましたが、椅子が高く息子が座りにくそうだったのでレジ前の席へチェンジ。入口席の女性も臭いの話をしています。私は、忙しいときは作らないというクリームチーズパフェを、息子はオリジナルアイスをオーダー。すいていたのでそれ程待たずに出てきました。クリームチーズはあたたかいまま出されますが、5分くらいで固まってしまい食べにくくなるので時間との戦いとなります。美味しいです。美味し過ぎます。息子はそれ程食べないだろうなと思い、オリジナルアイスにしたのですが、これもかなりのボリューム。要するに素パフェですね。しかし、息子は予想に反して食べる食べる。相当美味しかったのでしょう。
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帰り際、パフェを全て出し終え、ひと段落ついていたマスターに、気になっていたことを聞きました。
私:「いつから、この店やってるんですか?」
マスター:「うーん、10数年かな。ちょっと分からないです」
私:「15、6年くらいですかね」
マスター:「いきなり聞かれて、平成とかかわってるし、ちょと分からないです」
私:苦笑
さすがマスター!ますますこの店が好きになりました。

ピープル・ピープ 札幌市中央区南4条西6丁目
営業時間:水木16:30頃~23:00頃 金土16:30頃~24:00頃 日祝16:30頃~22:00頃 定休日月・火曜日
アクセス:ススキノの大通り沿い(36号につづく)。6丁目の西寄り。南向き。駐車場タイムスの北向かい。タイムスかジャンボに停めるのが良いかと。
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2005年 09月 25日 |
夜の10時までやっているし(店内のプレートには9時までとなっていたのが気になる)、この界隈にはない貴重なシアトル系なだけにかなり使えます。人気(ひとけ)のない夜のレラは映画のセットの中にいるようでかなりいい雰囲気です。
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子供と良く行くステラプレイス店では出されたことがない(置いてありました)、子供用折れ曲がりストローが用意されていてビックリしました。
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2005年 09月 03日 |
朝食は札幌時計台裏の北地蔵でとりました。ミニクロワッサンとサラダのセットをオーダー。クロワッサンはバターの香りがとても良く、サラダもちょっと変わっていて、センスが感じられるものです。もちろん、コーヒーの味も最高です。このセットメニュー、千円とちょっと高めですが、店の場所と店内の雰囲気の良さ、味を考えると決して高くはありません。
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