Top  
カテゴリ:ランニング( 37 )
|

|
2009年 10月 04日 |
e0064128_2247487.jpg
札幌マラソン、走ってきました。この夏は北海道マラソンに出ることが出来なかったこともありレースからしばらく遠のいていました。美瑛以来、3ヵ月半ぶりです。このレースに向けては特段なにかしたわけでもなく、日々の走行距離もイマイチ伸びなかったので、とりあえず出ることに意義があるような超やる気のない状態で挑みました。

e0064128_22501250.jpg
結果も、そのやる気のなさを反映した1時間40分。昨シーズンから今シーズンにかけて一番悪い記録となりました。言い訳をすると、イチバン気持ちよく走れるはずだった中の島通で股関節が急に痛くなったのです。そうなるとどうしても大きな走りが出来ず、思うようにスピードが上げられませんでした。結局その痛みは最後まで続きました。

e0064128_22572411.jpg
そして、今年もやはりラスト5キロの真駒内公園が辛かったです。スタジアムが見えているのになかなかゴールに辿り着かない、微妙なアップダウンが続くコースは精神面と肉体面の両面やられます。やはりこのコースは好きになれません。

でも、今回のレースは辛いことばかりでもありませんでした。今回は3ケタナンバーで2ブロック目からのスタートということでスタートロスやスタート後の混雑もそれ程なく、更には、隣は女性ランナーブロックということでイイニオイが漂う中での最高のスタート(いつもはオヤジ臭が漂う中でのスタートになります)に思わず顔がほころんでしまいました。来年もこのブロックを死守しようと思ってレースに挑んだのですが、記録的には2ブロック目に入れるかは微妙なところ。来年はオヤジ臭ブロックに降格でしょうか……。
[PR]

2009年 08月 29日 |
いよいよ明日は北海道マラソンです。が、私は仕事が入ったため残念ながらDNS……。職場の走友会の他のメンバーは4人出場するので、とりあえずナンバーカード引換券を渡し、参加賞のTシャツをもらってきてもらうことにしました。8千円のTシャツとは、今年の北海道マラソンは高くつきました。4人のメンバーには完走目指して頑張ってもらいたいものです。

ランニングも北海道マラソンのDNSが決まってからは月間100キロちょっととサボり気味。次のレースは札幌マラソンのハーフになると思いますが、モチベーションはかなり下がりまくっています。東京マラソンでも当選しない限り、これからの秋、冬が長いものになりそうです。
[PR]

2009年 06月 14日 |
びえいヘルシーマラソン走ってきました。雨の中のレースでしたが、久々に納得のいくレースが出来ました。一応自己ベストも更新(ずっと下りだから参考記録かな)。

4時起き4時15分出発で早朝であることをいいことに飛ばしまくって3時間で美瑛へ。会場から最も近い駐車場を無事ゲット。受付を済ませて車で時間を潰しました。しかし天気が……。小雨がぱらついています。

e0064128_22502265.jpg
途中の上富良野町。どんより曇り空。

9時にバスに乗り込み、ハーフのスタート地点である白金温泉へ。大雪青少年交流の家に荷物を置き外に出てアップをしていると大学の先輩に声を掛けられました。先輩は1時間15分で上位入賞狙いだということでした(結果は分かりません)。先輩曰く、「雨だけどアップしてみたら呼吸も楽だし記録が狙える日」だそうで、こうなれば自分も30分切りを狙おう!と雨でナエタ気持ちが再び高ぶりました。

e0064128_2392355.jpg
交流の家で着替えなり大なりを済ませ携帯を見ると旭山ら~めん通りのesさんから着信が。早速電話を掛け場所を指定して会う約束をするもなかなか会えません。それもそのはず二人は違う建物に居たのです。で、スタートの時間も迫っているので、荷物預け所でということになるも、凄い人でもうコリャだめだなと荷物を預け、スタート地点に行こうとしたとき偶然にもesさんが向こうから歩いてきました。時間がなかったのでひとことふたこと交わすのがやっとでしたが、札幌マラソン以来の再開を果たしました。

で、スタート。ロスは19秒。いきなりとんでもなく下ります。何せ最初の12キロで約300メートルも下るのですから、記録を出してくださいと言っているようなコースです。とにかく早い!みんな早いです。1キロの入りは4分11秒。スタート直後は詰まってペースが上がらなかったことを考えるとかなり早いです。次の1キロは3分56、次は3分43秒……。ここでラー翁さんのアドバイスを思い出します。最初おだつと15キロの坂で撃沈すると。そうなのです。15キロの坂。ここでペースダウンしてはそれまで快調に飛ばしても全てパーなのです。ということでそれ以降は4分前後をキープすることに。5キロの通過は20分9秒と90分切りに向けてイイ感じの出だしでした。

が、8キロあたりから結構きつくなってきて、いつものサボりたい気持ちが出てきました。でも、でも今日は違いました。サボりたくなったときに女性ランナーがイイ感じで併走してくれて、その女性ランナーが10キロくらいで遅れると、ちょうど私と同じペースを刻んでいる若い男性ランナーと併走することになりました。彼のランパンランシャツのカラーに見覚えがあったので、過去の他のレースで恐らく姿を見たことがあったんだと思います。その男性に連れて行ってもらえれば90分が見えるかもと思い、息が苦しくなってからも何とか頑張ることができました。

で、15キロの心臓破りの坂です。坂の前に来て「おっ」と思いました。普段の練習コースの最後の坂と斜度が同じっぽいではありませんか。この坂なら走りなれてます。ということで、坂の途中で増田明美さんのハイタッチをもらいながら何とか坂をクリアしました。そして、再び下り。足は?何とか残ってます。これなら後5キロ走りきれそうです。15-16キロは5分オーバーも覚悟していましたが、4分28秒でまとめ、その後も大崩れすることなく4分~4分15秒でゴールまで行きました。雨でグジョグジョのグラウンドに足をとられながら無事ゴール。それまでのベストを5分近く縮める1時間27分台。併走していた男性とは離したり離されたりを繰り返し、最後の1キロくらいで離しましたが、勝ち負けではなく、今日は彼のおかげでの自己ベストなのでゴールしたら握手しようと思っていました。私がゴールしてすぐ彼もゴールしました。しかし、握手……うーん、躊躇われます。すると彼の方から私のほうに近づいてきて手を差し出してくれました。がっちり握手してお互いの健闘を称えました(大袈裟……)。同じペースの彼とはまたどこかのレースで会うことがあるかも知れません。

e0064128_2337305.jpg
それにしても会心のレースをしたあとの気持ちの充実ぶりといったらありません。そして、肉体的疲労も感じません。これはいったいなんなのでしょうか。ハーフを走り終わると大体股関節だとかに疲労を感じるのですが、今日はどこも全く感じませんでした。まだまだ走れそうな感じさえしました。そして、そのパワーはレース後の美瑛・富良野美味いもの巡りへと使われることになりました。こちらのアップは後日。
[PR]

2009年 05月 24日 |
フルマラソンってこんなにキツカッタっけ?これが率直な感想。何とか無事自己ベストの3時間35分台で完走したものの、30キロ以降の失速を考えると、素直に「自己ベスト!」とは喜べません。まあ、練習不足といえばそれまでですが、30キロ以降、いや28キロくらいからは本当に地獄でしたね。何度も歩きたくなりましたが、自分的にはタイム云々以前に、「歩き=負け」なのでとにかく足を動かして多くのランナーに抜かれめげそうになる気持ちにも耐えに耐えながらのようやくのゴールでした。

朝は4時起床。レース前夜の眠りの浅さは相変わらずで3時間ぐらいしか眠れませんでした。が、これはそれほど気にせず、食べるものの食べ、出すものも全部出し、最高の状態でスタートに立ちました。
スタートロスは約1分くらいだったでしょうか。ここで痛恨のミス。ウォッチのラップボタンを押したつもりがストップボタンを押してしまい、それに気づいたのは1キロ過ぎ……。ちょっと気持ちが萎えつつ、すぐ気持ちを切り替えました。
それから1キロのラップは4分45秒から5分で行きました。10キロ前で職場の先輩に抜かれ、そこからは、先輩の後方10メートル以内をキープして密かについていくことに。それで、なんとか25キロまで連れて行ってもらえたものの、そこからついていくことはできず、この当たりから徐々にタイムが落ちていきました。そして、何より辛かったのがマタズレ。我慢できない痛さではありませんが、一歩一歩と歩みを進める度に襲ってくる痛みにウンザリしてしまいました。
それでも30キロまでキロ5分で粘りこのまま粘れれば3時間半も可能かも!と思った途端、体が言うことを聞かなくなり5分15、仕舞いには5分半、ラスト3キロは6分オーバーの大失速となってしまいました。1年前の千歳を思い出す不甲斐なさ。

e0064128_2145068.jpg
まあ、それでも自己ベスト、そして昨日のブログで下方修正した目標タイムである3時間40分が達成できたので良しとしなければなりません。先は長いです。一気にいいタイムを出すより、少しずつ伸ばしていったほうが、熱しやすく冷めやすい自分にはイイのかも知れません。

ということで、次のレースは6月のびえいのハーフです。

ラン後の食事
[PR]

2009年 05月 23日 |
いよいよ明日は今シーズン初フルとなる洞爺湖マラソンです。心配された天気も曇り予報となんとか雨は避けられそうです。スタートが9時40分なので4時起床なのがキツイところです。フルの後は運転もしなければならないし、かなりハードな1日になりそう。でも、とことん自分を追い込めると思うと楽しみでしょうがありません。

3ヵ月前の目標はサブ3.5、つまり3時間30分でしたが、下方修正して3時間40分切りを目標にしたいと思います。何と言っても思うような走り込みが出来ませんでした。雪が融けて暖かくなった3月からは月間300キロ、あわよくば350キロと思って走り込みを始めましたが、3月はアキレス腱痛、4月は喉の腫れが長引き、そして5月もアキレス腱痛の再発といずれも270キロがやっとでした。そして、体重、体脂肪率も思うように落ちず、スピード練習をしてもいまいちキレがない感じです。ロング走も25キロオーバーは3本走ったものの、30キロ以上はこの2ヶ月ではなしなのも不安です。

不安要素を挙げればきりがありませんが、昨年の今時期と違うのは冬場の鍛錬。距離こそ200キロ弱でしたが、継続して走ってこれたこと、この積み上げがどう影響するか。

何はともあれ、北海道マラソン以来のフルですから、思いっきり楽しみたいと思います。
[PR]

2009年 04月 20日 |
日曜日は今年の初レース、春一番伊達ハーフマラソンでした。前日は風邪が完治していないこともあって、2次会を断って早く帰って寝ました。朝起きても相変わらず喉の痛みは取れなく完全な状態ではありませんでしたが、とりあえず伊達に向けて高速を飛ばしました。

e0064128_234091.jpg
伊達には8時くらいについて、しばらくして職場の走友会のメンバーと合流。受付を済ませ、スタート1時間前に軽くアップ。天気は良いのですが風が冷たく感じられます。1時間前だというのに何を着て走るか迷ってしまいました。で、下はランパン、上は長Tを着て走ることにしました。スタート20分前に便意を感じトイレへ。時間がないスタート前にはかなりのストレスとなる「大待ち」はさほどでもなく、スンナリ終了。身軽になってスタート地点へ。

スタートからの1キロは5分をちょっと切るくらい。その後の2キロから5キロくらいは4分前半と今年に入ってから走ったことのない未知のペースで走りました。が、7、8キロで向かい風にやられ一気に失速。その後の2度の上りでスタミナが奪われ、後半の下りもスピードに乗れず、更に足にマメが出来、職場の先輩に抜かれ、気力もなくなり失速……。残り5キロ以降は惰性で走っている状態でした。それでも、この時期で1時間35分は自分としては上出来です。去年の今頃を思うと仕上がりは早いので、これからのレースが楽しみです。

e0064128_2348956.jpg
レース終了後のお楽しみ抽選会で職場の1人が1等(ANAの航空券2万5千円分)をゲット。でも、実はその当たった張本人はDNSでその場にいなかったのです。それでもゲットできたのは、「せっかく高いエントリー料を払っているので、せめて参加賞だけでももらってくるから」と当選の張本人から受付ハガキを預かってきた先輩がいて、ナンバーカードの交付を受けていたからなのです。で、抽選番号などどうせ当たらないと大して気にしていなかったのですが、職場の走友会の中のひとりの「1等の番号が妙に自分と近い」というその一言から棄権者の番号が怪しいということになり、確認すると見事ビンゴでした。その航空券を担保に帰りにタダで飲み食いしたのは言うまでもありません。そして、当たった張本人にはエントリー料の3,000円が返還されました(笑)。
[PR]

2009年 03月 18日 |
3月に入って出勤前の早朝ランを何とか習慣づけしつつあります。明るくなったし暖かくなってきましたが、やはり起きるのは辛いものがあります。まず、携帯のアラームを5時に一度鳴らします。でも、それでは起きません。5時20分にも鳴るからです。で、鳴ります。まだ起きたくないのでスヌーズ機能を使い5分後起きることに決めます。しかし、5分などあっという間です。とりあえず走らない理由を考えます。①とにかく眠い②この先シーズンは長いからまだ無理する必要はない③外は雨かも知れない、などです。③が最も正当な理由なのでとりあえず起きて窓から外を見ます。間違いなく晴れてます。しょうがないので②の理由を採用することにして再び床につきます。が、一度外の明るさを見てしまったため、二度寝できない体になってしまっています。5分くらい布団の中で粘りますが眠れません。そうしているうちに①の理由も消えてしまい、バカ臭くなって走ることにします。外に出るのが5時45分。それからゆっくりキロ5分半から6分かけて1時間10分ほど、距離にして12、3キロ走ります。ウダウダしなければもう15分多く走ることが出来るのですが、これが日課になってしまっているのです。
とりあえず4月の伊達のハーフと5月の洞爺湖マラソンはエントリーしました。1月、2月は月間200キロこそ走れませんでしたが170キロでなんとかつないで、3月は今日まで190キロと月間300キロペースで走れています。去年の3月が月間30キロとゼロがひとつ少なかったことを考えると、とんでもなく仕上がりが早いです。とはいえ、スピードはまだまだなので、とりあえず4月の伊達では90分台後半くらいで走れればいいかなと。で、それをきっかけにスピード慣れしていって洞爺湖では3時間30分台の自己ベストで走れればと思ってます。
[PR]

2009年 01月 01日 |
あけましておめでとうございます!

昨晩は紅白、そしてゆく年くる年の冒頭のみ見て、チャンネルをガチャガチャ(はないか…)かえて、1時には寝ました。で、今朝は目覚ましなしで6時起床。

e0064128_8244320.jpg
東の空が曇っていて初日の出は拝めませんでしたが、キレイな朝焼けでした。ということで、初ランに出発です。

e0064128_8254163.jpg
気温はそれほど低くなく初ランとしては最高でした。

e0064128_8263957.jpg
でも、やはりアイスバーンで足が前にでません。

e0064128_8272058.jpg
馬も初ランしてました。今年も馬を眺めながら走る日々が続くのでしょう。よろしく、馬。

ということでこれから札幌へ出発です。しばらくネット環境がないのでブログは5日くらいまでお休みします。ということで、今年もどうぞよろしくおねがいします。
[PR]

2008年 12月 31日 |
今朝、今年のラストランを終えました。10キロを走って12月もギリギリ200キロを超えましたが、今朝は雪が足首上くらいまで積もっていたので、なかなか前に進まなくて厳しいラストランになりました。ということで今年のランニングを一応振り返ろうと思います。

月間走行距離
 1月   41.2キロ
 2月   -
 3月   35.4キロ
 4月   98.2キロ
 5月  169.9キロ
 6月  224.9キロ
 7月  253.8キロ
 8月  310.2キロ
 9月  226.1キロ
10月  212.3キロ
11月  200.4キロ
12月  202.0キロ

年間走行距離 1,974.4キロ

ということで、6月以降はまあまあ自分でも頑張れたかなと。 前半もう少し頑張れば年間2,000キロもいけたのですが、来年は前半ももう少し頑張って、年間2,500キロを目標にしたいと思います。

次に大会の記録です。

 5月18日 ラニング・オン・SAPPORO  5キロ 20:50
 6月 1日 千歳JAL国際マラソン     フル   4:28:41
 6月22日 おたる運河ロードレース    ハーフ 1:37:41
 8月16日 青葉公園年代別マラソン ハーフ 1:27:?(主催者記録1:50:30)
 8月31日 北海道マラソン          フル 3:49:43
10月 5日 札幌マラソン           ハーフ 1:34:57
11月16日 さっぽろさよならマラソン    ハーフ 1:32:25

青葉公園年代別のような怪しい大会もありましたが、今年は走れば自己ベストが出てとにかく楽しく走ることが出来ました。しかし、来年はそろそろ記録も落ち着いてきて、更にレベルの高い練習をしなければ記録が伸びないかもしれません。そうなると今度は走ることが辛くなってくるので、まずは無理しないで走ることを楽しめればなと思います。
東京マラソンが外れたので、来年の最初の大会は伊達のハーフかなと思っています。その後と洞爺湖か千歳JALのどちらかでフルを走り、6、7月にハーフを2本くらい。で、8月30日の北海道マラソンにピークを持っていき、秋にハーフを数本走るという予定です。
あと、来年はトレイルランニングもちょっとやってみたいなと。でもシューズとかその他諸々揃えなければならないのでまたお金が掛かるという問題がありますし、なんせ山ですから、練習するとなると山に入らなければならず、地元にもトレイルラン向きの良い山がありそうなのですが、なんせ熊が怖くてちょっと入るのは……という問題もあります。そして、北海道ではまだまだその手の大会が少ないということもありますが、面白そうなので少しばかりかじってみようかと思っています。
今年はランニングのおかげで大幅な体重減も達成できましたし、体脂肪率も落ちました。ズボンのウエストサイズが全て合わなくなったという新たな問題も発生しましたが、着れる服が増えたという嬉しい誤算もありました。この体を維持、そしてフル、ハーフの自己ベストを目指して来年も更に頑張ろうと思います。
[PR]

2008年 11月 25日 |
またまたランニンググッズを買ってしまいました・・・。ランニング貧乏になりそう・・・。今回は雪道用ランニングシューズです。
e0064128_22412755.jpg
アシックスGELスノーランナーです。雪(氷)上を走った時のグリップ効果と防水効果を期待しての購入です。

e0064128_22432023.jpg
ソールは雪道に強い珪砂混入のスノーコンパウンドラバーを使用。珪砂が凍結路面に食い込み優れたグリップ力を発揮します。またアッパーはメッシュ部分からの浸水を防ぐため、糸自体に撥水加工を施し、さらに全体を加工するという念入りな仕上げ。雪が侵入しやすいベロ部分もアッパー本体と一体化させた雪よけベロを採用するなど、雪道でも快適に走れるハイスペックモデルです。

とのことですが、スタッドレスタイヤと同じで滑るときは滑りますから、グリップ効果はそれほど期待していません。で、防水効果も朝一の新雪を走るときなど足首から雪が入りますし、気温が上がり雪が溶け出せば足首から水が入って濡れるわけですから、こちらも別に期待してません。じゃあ、何故買ったのかということになりますが、私にも分かりません・・・。

で、早速雪上を藤野から定山渓に向かって走ってみました。ニューシューズなので、10キロも走れば十分と思いましたが、思いのほか調子が良くて20キロ走りました。期待していなかったグリップ力も意外とありましたし、防水効果もありますね。ゴッツイ割には軽くてなかなか走りやすかったですが、ソールにクッション性が無いだけにアスファルトでは反動がダイレクトにきます。でも、そもそも雪道用なのですから、雪の上を走れば問題ないわけですが・・・。
[PR]