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カテゴリ:クワガタ・カブト虫( 7 )
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2007年 08月 05日 |
今年は7月が忙しかったため、息子とクワガタ採取に行くことも出来ませんでした。しかし、妻の妹から一昨年もらった幼虫が昨年に引き続き羽化したため、虫かごの中には辛うじてノコギリ♂が2匹いました。

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こちらが無事羽化したノコギリ。アゴの形もなかなか。

しかし、さすがにちょっと寂しいので、今日採取に行きました。昨年までは夜の街灯採取がメーンでしたが、今年は悪友Mがガイドとなって昼間に山に入りました。しかし、M曰く、天候が良くないので採れないかもしれない。そして、熊が出るかも知れないとのことで、多少ビビリながら山に入りました。2つのポイントへ行きましたが、どちらもちょっと薄暗くジメジメしたいかにもクワガタがいそうな(熊もでそうな)ところでした。まず、ガイド役のMにポイントに行かせます。「いる!」Mの目が輝いています。

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高い木を下から見上げると、樹液の溜まりなのでしょうか、膨らんだ箇所が何箇所かあってそこにクワガタがわっさわさいました。

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ミヤマとノコギリが中心で、あとはコクワガタくらいです。

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それにしても、今日のMは頼もしかった。仮に熊が出ても、空手の先生である彼ならどうにかしてくれそうなくらい頼もしかったです。私がカメラを構えている傍らで彼は我が息子を肩車してクワガタを採らせてくれました。本当は私の仕事ですよね・・・。父親失格です。

もう1つのポイントも同様、わっさわさでしたが、こちらは木の皮を剥げばもっと出てくる感じでした。しかし、熊同様に怖いスズメバチも樹液を求めて木に集まっていたので、このポイントは長居しませんでした。

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とりあえず、虫かごも賑やかになったことですし、これで今年の夏は採取はしなくて良さそうです。しかし、来年以降、息子にまたあそこへ行こうと言われたときが怖いです。熊にスズメバチ・・・。はっきり言って行きたくないです。行くことになったらMに頼むことにします。
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2006年 08月 04日 |
今日は暑くて絶好の採取日和。夜になってもイイ気温が続いて、虫が出てきそうな予感。いつものスポットに行くと先客1組。今日は街灯にたむろする蛾やら虫の量が半端じゃない。気持ち悪くて採取も一苦労です。今思い出しただけでも体がかゆくなります。
さて、肝心のクワガタですが、これが意外と少ない。到着して初ゲットまで20分を要しました。初ゲットはノコギリ♀。イラネ。その後、ハンターたちが続々やってきて採取しにくい状況になってきました。先客が帰ったので、先客が張っていたポイントに移動すると、今季初のカブト(♀)をゲット!カブトは♀でも嬉しいものです。そして、立て続けにミヤマ♀2匹ゲット。イラネ。♀だらけですね。家にいる♂たちも次々に☆になって、3匹しかいなくなってしまいました。まさにハーレム状態です。悔しいので隔離してますけど。
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子供の腕を上っていく元気なカブちゃん(♀)。
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2006年 08月 03日 |
今日はプチ残業で帰りが少し遅くなりました。外に出るとイイ感じの気温だったので、家に帰る前に採取スポットへ行きました。が、ライバルたちがたくさんいたので、そこは諦めて更に奥へいきました。結局ミヤマの♀2匹のみ。イラネ(でも持って帰ってきた)。
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2006年 08月 01日 |
去年の秋ごろ、義妹からビンに入ったクワガタの幼虫をもらいました。もらった当初は早く成虫にならないかなとか、色々勉強して育てようとか私も妻も子供も目を輝かせていましたが、熱しやすく冷めやすい我が家は冬にはその存在すら忘れていました。マットの交換なんかは当然しませんでした。しかし、そんな放任主義が利いたのか幼虫はスクスク成長。蛹になったかと思ったらなんと昨日成虫になりました。義妹はマットなどマメに換えたりしていたようですが、全滅状態だったようです。それに比べてうちは、ビン6本中3本が成虫となり、2本は蛹、もう1本の幼虫も巨大化して期待がもてる状態です。
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今日は2本ほじくって見ましたが、見事に茶色く光ったノコギリの♂と♀が出てきました。♂が小ぶりだったのが残念ですが、よく孵ってくれました。
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2006年 07月 25日 |
夜になるとクワガタ採取に行きたくなってウズウズしておりましたが、さすがにイイ大人がひとりで街灯の下をウロチョロするのはみっともない。そうなると子供が一緒に来てくれないと困りますが、クワガタが来るイイ時間はちょうど子供が寝る時間。それでウィークデイとなるとなかなか厳しいものがありました。
しかし、今日は妻の帰りが遅い!つまり、多少子供を夜更かしさせても大丈夫な日なのです。ということで、8時ちょっと前に車で20分くらいのクワカブスポットに出撃しました。現地に着くと、肌寒いものの虫の出そうなニオイがしてます。蛾も程よく飛んでいます。ライバルはなし。「ライバルが来る前に飛んできてよ、クワちゃん」なんて思っていると、ライバル出現。街灯下採取においては暗黙のルールで、人がいる街灯にはその人が離れるまで入ってはいけないというものがあります。つまり勝負を挑んではいけないと言うものです。これは、目の前で相手に採られても悔しいし、逆に相手の目の前でゲットしたとしても、相手の気持ちを考えると喜ぶわけにもいかないということなのだと思います。そんなことで、お互いに気を使いながら採取をしているのです(なお、このルールはライバルが多いところやエリアが限られているところだと適用されません)。
ライバルが一番いい感じの街灯を占拠。うーん、ヤバイ。行きたいけど、ここは我慢。しばらくして、ライバルがその街灯を離れ、すかさず我々が占拠。すると、いますいます。ノコギリとミヤマのメスを立て続けにゲット。更に、草の見難いところにまたまたミヤマのメスを発見。更に更に、次から次へとアスファルトに叩きつけられる音が鳴る鳴る。
こうして、30分くらいの間にメスばっかり10匹ゲット。そうしていると向こうで歓声を上げるライバルが。カブトムシのメスをゲットしたらしい。オスなら欲しいけど、なんてあたりを見渡すといるわいるわカブトムシのオスの死骸が。カラスに食べられて頭だけ残ったカブトムシが結構いるんです。狙うはカラスが起きる前の早朝ですかねえ。無理だな・・・。
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街灯下のアスファルトに着地したばかりのミヤマ(♀)。

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これだけメスばかりだと他の虫に見えてしまう・・・。今日の収穫はミヤマとノコギリのメス合わせて10匹と帰り際に来た親子からもらったミヤマのオスです。アゴの大きいノコギリが欲しいです。
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2006年 07月 09日 |
キャンプの夜、クワガタ採取に行きました。キャンプ場からは車で約20分の山の中の街灯。近くに良い山があるのでしょう。そこからクワガタやカブト虫が飛来してくるのです。しかし、昨晩は寒かったので、虫(蛾)が少なくてクワガタもいない感じ。私たちのほかにもう一組の親子がいましたがやはりいないとのこと。30分近く粘っていると、気温が上がってきた感じと共に、蛾も街灯に集まりだしました。そのとき、黒光りする物体が街灯にとまりました。遠くて見えませんが、ミヤマのメスっぽいのです。しかし、メスなのと届かないのとで諦めて帰ろうとしたとき、先ほどの親子のお父さんが、近くの交通安全の棒を引っこ抜いて叩き落しました。「あげますよ」と言っていただきましたが断りました。そんな裏技を教えてもらえただけで十分でした。
キャンプから帰ってきて、昆虫マットをかえていたとき、何気に写真を撮っていると、ファインダー越しのミヤマの様子がおかしいのです。そして、シャッターを押そうと思った瞬間「ブーン」と羽を広げるではありませんか!「ヤバイ、逃げられる」と思うのとシャッターを切るのが同時でした。シャッターを切った右手は、そのまま虫かごへ。そして、虫かごを飛び出る寸前のミヤマを叩き落としました。
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私の要求に応えてポーズをとるミヤマ(♂)。このとき、既に逃げるタイミングを見計らっていたのであろう。

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危なかったですが、良い写真が撮れました。ミヤマはなかなかしたたかな奴です。
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2005年 09月 04日 |
昆虫採集のシーズンも終わりだと思っていた今日この頃でしたが、日中たまたま家の近くを歩いていたときゲットしました。今でこそ、北海道でもそれほど珍しくなくなったカブト虫ですが、私の家の近くでの目撃情報がなかっただけに驚きでした。
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