Top  
第3回青葉公園年代別マラソン
2008年 08月 17日 |
16日は北海道マラソン前の最後のひと叩きにと、千歳で開催された青葉公園年代別マラソンに出場しました。が、この大会がかなり微妙な大会で・・・まあ面白かったです。
そもそもこの大会は今年で3回目ということで歴史も浅く、昨年のエントリーは120人。当日ナンバーカードと引き換える葉書が届いたのが大会まで1週間を切ってからという余裕のなさ。そして、その葉書も一昔前のワープロで作ったらしい代物。連絡先も個人の携帯・・・。ウーン、怪しい大会だなあと不安になる私。そして、その不安は見事的中しました。
当日受付の列に並びますがなかなか順番がきません。葉書と名簿の突合にかなり時間を要しているようです。なぜそんなに時間がかかるのかなあ・・・と思って自分の番になりその理由が判明。名簿は手書きでアイウエオ順位になっていなければ、番号も振っていないのです(もちろん葉書にも番号は振られていない)。そして、私の名前は見事に名簿から漏れていました。私だけでなく名前が名簿に載っていないらしいランナーが他にもたくさんいました。名簿から漏れているランナーを探すのに名簿の最初から最後まで見て、更にもう一度見直していたため時間がかかっていたのです。私は割りと早くナンバーを振ってもらえたのですが、他の人でまた適当な時間に来てくださいと後回しにされた方もいるようです。
プログラムもなければ具体的なコース取りの説明もない。そして、誘導するスタッフもいない。そのため、いきなり3キロの部で先頭のランナーがコースを間違えるありさま。
ハーフは11時スタート。スタート前に公園内を4周する周回コースで毎回トラックも2周しなければならないらしい。コースもイマイチ分からないけど前の人についていけば問題ないだろうとあまり気にせずにスタート。
e0064128_21554298.jpg
気温はそれほど上がりませんでしたし、コースも大半が木陰のため快適に走れました。とりあえず最初の1周目は抑えて走りました。

e0064128_221143.jpg
こんな表示はありますが、キロ表示がないのでどのくらいのペースで走っているのか全く分かりません。2周目からはペースを上げて、どんどん抜きまくりました。何人抜いたか分からないくらい抜きました。逆に抜かれることは殆どなく、最後まで気持ちよく走られました。そして、とうとうそれほど疲れることなく余裕を残してゴール。タイムはなんと90分切りの1時間27分・・・。誰がどう見ても速過ぎます。小樽と同様、距離が短い疑惑があちらこちらで囁かれ始めます。どうやら2キロ弱短い模様。まあ、それでも10分足して1時間37分は今段階では十分な記録です。

e0064128_2215995.jpg
昨年のエントリー数120人が嘘のように出場者は多かったです。昨年までどのような大会運営をしていたのか分かりませんが、さすがにこの人数となると運営も簡単なものではありません。まず、事前に駐車場の案内がなかったのはまずかったでしょう。競技場近くの駐車場はすぐ一杯になり、その後はマラソンコースとなっているところに路駐をすることになってしまいました。大会運営のスタッフはお盆休み返上でやられて大変だとは思うのですが、やはり準備不足は否めませんでした。事前に打ち合わせをしっかりしたのかと思わせるくらいどのスタッフも大会のことを知らなさ過ぎました。仕舞いにはゴール後にタイムを聞きにいったランナーに「お宅は何を知りたいワケ?」と逆切れする有様・・・。距離は短い、運営は雑では思わず「金返せ」と言いたくなってしまいます。「来年はもう来ないな」そんな声もあちらこちらから聞こえてきました。残念です。私も来年はもうないなと思いかけて、でも逆に来年はどんな運営をするんだろうかとヘンな方に興味が湧いてきました。ということで、都合がつけば来年も出てみたいです。

残念ですが、今回はさすがに90分切りだとは大きな声では言えないです・・・。う~ん、残念。

※撮影:悪友M



その夜は高校時代の陸上部の同期と1コ下の後輩たちと飲み会。
e0064128_22332772.jpg
結婚式とかで会って飲むことはあっても、こうして集まるのは卒業後初めてのこと。卒業から15年経っているし、果たしてどうなることかと思いましたが、思いのほか盛り上がって、久々に頭が痛くなるほど笑いました。一緒に汗と涙を流した仲間は良いものだなとつくづく思いました。
[PR]