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純喫茶 光
2008年 06月 23日 |
ラーメンの後は珈琲。前から行きたかった光へ。
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いざ店の前へ来るとその存在感に圧倒されて店に入るのが躊躇われました。なんとか勇気を振り絞って店内へ。店内は撮影禁止ですので、写真はありませんが、薄暗い店内はまさに純喫茶です(純喫茶の定義がよく分かりませんが・・・)。恐らくこの店にひとりで入るには20年から30年はやいのかも知れません。でも・・・と思いました。自分が相応しい年齢になったときにも純喫茶は生き延びるのだろうか。純喫茶がオヤジやオバサンのものならば、あと、30年もすればこの世から消え去ってしまうのではないか。そして、現在カフェと呼ばれるものが現在の純喫茶のようなポジションとなり、現在のカフェに代わる若者向けの店が誕生するのではないか。あるいは、純喫茶ブームが興りしぶとく生き残っていくのだろうか・・・。どちらにしても、純喫茶といわれるものがこの先ずっとある保障はありません。年相応などと言っている暇はないのかも知れません。とりあえず行けてよかったです。珈琲も渋い味わいでしたね。美味しかったですよ。
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珈琲についてきたカステラは持ち帰りました。
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噂のトイレは度肝を抜かれました。行った方は(したくなくても)是非トイレへ。

純喫茶 光
小樽市稲穂2-11-8 都通りアーケード
営業時間 10:00~18:00(季節により変動あり)
不定休
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