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結婚式
2008年 01月 13日 |
高校のとき同じクラスだった女の子の結婚披露宴に出席しました。彼女はトイレにまで電話がおいてあるような豪邸(もっと良い例えがあろうに・・・)に住むようなお嬢様でしたが、決してお高くとまるようなタイプの女性ではなく、女性と話すのが苦手な私でもざっくばらんに話すことができる数少ない女友達でした。なので遊びにも誘いやすく、私の大好きなピープル・ピープ初訪に付き合ってくれたのも彼女でした(注:私は結婚していたので、もちろん2人きりではありません)。その彼女が結婚とは・・・複雑な気持ちです。

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まぐろの解体です。新婦の写真を撮るより先にマグロを撮ってしまいました・・・。しかし、男友達の場合だったら、それケーキ入刀だ、それ花束贈呈だって写真を撮りに前に出るのですが、女友達の場合はどうもしり込みしてしまいますね。ちなみに、この後振舞われた刺身は最高でした。

しかし、この後思いも寄らない感情が私の中に!それは最後に新婦から両親に宛てた手紙を読むという恒例の場面でのこと。目に熱いものが・・・。辛うじてその熱いものは流れませんでしたけどね。新婦が友達だったからということもありますが、それ以上に私の娘のことを考えてしまいました。考えてみると私に娘ができてはじめての結婚式でした。まだ20年以上先のこととはいえ、いずれは自分の娘ももらわれていく日が来るかも知れない。いや、もらわれていくのはしょうがないことで、全然嫌でもなんでもないのだけど、果たして最後に友達がお父さんに尊敬と感謝の気持ちを伝えたように、私の娘も私に尊敬と感謝の気持ちを伝えてくれるのだろうか。今後、伝えてもらえるような父親になれるのだろうかと・・・。ラーメンばかり食べてる場合じゃないですよ。「お父さんはラーメンばかり食べて、体が心配です・・・」なんて言われたらどうしましょう(笑)。

そんなことより、友達でした。どうぞお幸せに。
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by narayan2 | 2008-01-13 22:00 | 雑記 |