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ややこしい話し
2007年 03月 03日 |
今日は急遽飲み会になりました。忙しいのもひと段落して打ち上げをすることになったのです。飲まない私は、帰りは運転手となってみんなを家まで送り届けることになるわけですが、これが大変でした。
支店の課長を家まで送り届けたのですが、家の鍵は郵便受けの中だということでした。家の場所もうろ覚えでしたが、おそらくここだろうという家の前に車を停め、車中で寝ている課長を起こし外になんとか引きずりだしました。ところが様子がおかしいのです。「ここ、俺うちじゃない・・・。それに家の鍵は支店の郵便受けの中にあるんだった・・・ヒック」。
鍵は郵便受けにあるとは聞いてましたが、まさか支店の郵便受けだとは思いませんでした。で、支店まで引き返して、郵便受けを見ると鍵が入った封筒が入ってました。飲み会で遅くなり支店が閉まるまでに帰られそうにないと思った課長は、部下に頼んで机の中に入った自宅の鍵を外の郵便受けに入れてもらっていたようなのです。
再度15分かけて課長の自宅へ。封筒を破って鍵を出し、寝ている課長を起こして玄関に行き、鍵を渡して「では、お疲れ様でした!」と去ろうとしたときです。これ「車の鍵だわ」と課長。「・・・では家の鍵は?」「支店の机の中」「それは郵便受けに入ってました」「そうそう郵便受けに入ってるんだった」「その鍵がこれです」「いや、それは車の鍵で、家の鍵は車の中だわ・・・ヒック」。
気を取り直して再び15分かけて支店へ。課長の車があったので、課長をそこで起こして鍵のありかを確認しました。ようやく見つかって再び課長の家へ。本物の家の鍵を手に入れて無事課長の玄関のドアも開きようやくお役御免となりました。それでもキレルことなく笑って送り届けた私を今日は褒めてあげたいです。話の内容、分かりました?
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by narayan2 | 2007-03-03 02:41 | 雑記 |