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おばけのマール
2007年 02月 06日 |
息子の好きな絵本に「おばけのマールとゆきまつり」があります。札幌が舞台の絵本で、円山に住むお化けのマールが、円山動物園のチンパンジーのレディ(実在)を誘って、円山から雪祭り会場の大通公園まで雪だまを転がすという話です。しかし、転がすうちに雪だまが大きくなって、途中で神父さんやパン屋さんに手伝ってもらうことになります。いわば、「大きなかぶ」の札幌版のような話ですが、これが面白いのです。バックに札幌の街並みが描かれていますが、ここはあそこではないだろうかとか、円山から大通公園までのルートはこうじゃないだろうかと見ていくとかなり楽しめます。そして、ガラス張りの佇まいがいかにもアトリエモリヒコらしいカフェも描かれています。
このシリーズで「おばけのマールとまるやまどうぶつえん」もあるようで、こちらも気になるところです。

おばけのマールとゆきまつり | 商品情報(書籍)
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by narayan2 | 2007-02-06 01:54 | 雑記 |