Top  
仙人掌(しゃぼてん)
2006年 06月 25日 |
帯広のラーメン事情については全くと言っていいほど知りませんし、ほとんど食べたこともありません。せいぜい共和国に出ていた「みすず」を食べたくらいなものです。一昨年(だったかな・・・)は、「繪麗のラーメン」を帯広に食べに行くも、閉店で泣いた記憶もあります(現在は「懐」という店名で復活)。そんな状況の中、調べに調べて叔母が住む西帯広界隈で良さ気な2店にしぼりました。その一番手は「古屋」でした。店に着くと、外まで待ちが!時間は2時ちょっと前。帯広でも待ちがある店があるとは。ナメテました。叔父の法要まで残りわずか1時間ということもあり、断念。2番手の「仙人掌」へ。店構えはあまりこだわりがなさそう。店の中も決して清潔とはいえない感じ。店主さんなのか作り手はおばさんでした。「いらっしゃいませ」なし。まあ、いいでしょう。味は醤油のみです。とりあえず普通のラーメンをオーダー。
麺は地元、保刈製麺のものでしたが、私の好きなタイプではありませんでした。そして、ちょっとノビ気味。麺が団子になっているわけではないのですが、束で口の中に入ってきて、1本1本の食感を感じることが出来ませんでした。でも、スープのレベルはかなりのものです。トンコツと魚ダシのバランスが良いんです。もう少し醤油の味が濃くても良いと思いましたが、全体としてはなかなかでした。
e0064128_2245685.jpg
e0064128_22451314.jpg
補足しておきますと、店主さん(らしき女性)は、「いらっしゃいませ」はありませんでしたが、「ありがとうございました」はありました。決して無愛想な感じではなかったです。
今回の帯広シリーズでは欲を言えば、もう1軒行きたかったですが、ここと、温泉で食べたもので終了です。
[PR]

by narayan2 | 2006-06-25 22:50 | ラーメン |