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麺屋桜
2006年 04月 02日 |
土曜日の夜、病院を出てさて晩御飯ということになり、それならラーメンと蘭句へ向かいました。なんとか8時前に着きましたが店は閉まってました。完食とのことですから、目立たない場所ですが流行っているようですね。しょうがないので、妻の実家までの道で適当にと思って車を走らせていると偶然「麺屋桜」の文字が目に入りました。名前は聞いたことがありましたが、情報としては何ももっていませんでした。たまには、偶然見つけた店に入るのもいいだろうということで、妻と入ることにしました。まず驚いたのが女性店主。なるほど、それでこの店名と女性らしい店構えだったんですね。そして、更にラーメン500円という安さ。かなり頑張ってます。
私は塩、妻が醤油をオーダーしました。この店は調理過程がもろ見えます。丁度、先客のラーメンを作っているところでしたが、手際があまりよくありません。丼にスープを張って、湯切りした麺を入れるところまでは良かったのですが、具の盛り付けにかなり時間がかかりました。普通は具の入ったバットなどを並べて手際よく盛り付けますが、ここはバラバラ。しまいにはナルトを冷蔵庫がから出して切り出しました。麺がスープに投入されてから1分くらい経ってようやく盛り付け終了です。
スープの味ですが、生姜が強すぎますね。生姜は好きですが、あそこまで強いとちょっとキツイです。面白いのは餃子のタネ(ネタ?)のようなものをスープを張ったフライパンに入れることです。それはそのまま具となって、これはなかなか美味しいです。あと、なんと言っても500円ですから、それで、チャーシュー、タマゴ、メンマ、ナルト、麩、ノリとトッピングの充実ぶりは大したものです。
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店主さんの接客は好感が持ててなんか安心できます。
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by narayan2 | 2006-04-02 23:59 | ラーメン |