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保育園の親子運動会
2006年 02月 05日 |
今日は久々の休み。そして、息子が通う保育園の運動会の日でした。
まずは、徒競走から。息子は4歳児のクラスで80mを走りました。冬なので当然体育館ですから、徒競走は直線ではなく、キツイコーナーを走る周回コース。このコーナーをどう上手く走るかで結果が決まります(って、園児にそこまでは求められませんが)。息子は、いいスタートを切り先頭に出るも、最初のコーナーで大外を走り、インをほかの子につかれます。しかし、バックストレッチで再び先頭にたつと、最終コーナーを無難にまとめ、1位でゴール。と、これでは親バカブログになりますので、一応補足をしておくと、同じ年の次のもう1組は、全く走りが違いました。速いのです。つまり、私の息子は遅い組に入れられた訳でございまして、喜んだのも一瞬のことだったわけです・・・。しかし、息子には良く頑張ったぞと、とにかく褒めてあげましたよ。私も妻も高、大学と陸上をやっていたので、その息子は絶対速くなるという周囲の目があり、息子はこれから、そのプレッシャーを感じてしばらくは過ごすことになると思います。ですから、せめて親は過度の期待をするのはやめようと思っています(とは言っても、心の中では期待すると思いますけど)。そう、それで、陸上をやっていたので、どうしてもほかの子の走りが気になってしまうんですよ。とはいっても、まだ体の出来ていない園児ですから、走りも何もあったものではないんですが、中にはいるんですよ、原石が。ひとりの女の子。足も確かに速いのですが、走り方がすごくキレイ。殆どの子が、足を自分の体の後ろで回すのに対し、この子だけは膝が前に出て、体の前で足が回転するんです。膝から下の使い方もイイ。私なんかより良い走り方をしてるんですよね。それにしても、子供の運動会でどこ見てんだって感じですよね。でも、妻もかなり気になっていたようでした。「あの子、良い走りだったよね」って言ってましたから。
私の出番は、父母参加クラス対抗障害物リレー。障害物は、まず梯子をくぐって、フラループを使っての縄跳び3回、そして、ヒモのついた竹馬みたいな奴(通称パカパカ)で走って、バットぐるぐる10回転、そして、フラフラになりながら、ロディー(空気の入ったゴム製の跳ねるやつ)にまたがり、最後に網くぐりという内容です。
私は第2走者。パカパカでてこずり、ひとり抜かれ、問題のバットぐるぐるで豪快にぶっ倒れ、フラフラになりながら何とかロディにまたがり、網の手前でフラフラになっている人を抜き、何とかバトンタッチ。競技終了後もしばらくはバットぐるぐるの後遺症で1時間くらいグロッキーに。本当に情けなかったです。あとは、子供と一緒に参加する競技をやったり、定番の玉入れや綱引きなんかをやって運動会は無事終了しました。
この長い文からもわかっていただけるかと思いますが、久々に充実した1日でした。
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障害物競走でロディにまたがる息子。この前にでんぐり返しをしましたが、三点倒立から背中に落ちるデンジャラスでんぐり返しでした(笑)。三点倒立はかなり上手いかも・・・。
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by narayan2 | 2006-02-05 19:55 | 雑記 |