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ピープル・ピープのケーキ
2005年 11月 15日 |
やっと、念願のピープのケーキにありつけました。
ケーキの注文は、受取日の1週間前までにしなければなりません。とはいえ、忙しいマスターとやり取りできるのは、アイス作りに励んでいる昼間だけ。FAXでイメージを送って、それをもとに作ることもあるようですが、私は「『結婚5周年』の文字が入っていることと、バナナケーキであれば、あとはどうでもいいですから」とマスターに任せることに。「じゃあ、動物タイプの犬で、人が立っていて・・・」と色々説明してくれましたが、私はあまりピンときませんでした(笑)。
夜の7時頃店へ受取りに行きました。店は空いていて、マスターにも余裕が感じられます。
ケーキを受取り、店を出て車を走らせようとしたとき、マスターが慌てて出てきて「ケーキはもたないですから涼しいところで保管してください」と言い、また、慌てて店に入っていきました(笑)。
ケーキはホテルの部屋で食べました。箱の中にはローソクが入っています。そうだ、ローソクに火をつけて祝おう!と思いましたが、私も妻も喫煙の習慣がないためライターのたぐいは持ってなく、部屋も禁煙室のため火気もなく、そもそも禁煙室でローソクに火をつけていいのかという疑問もあり、泣く泣く(本当に息子が泣いた)ローソクは諦めることに。
ケーキを食べた感想ですが、甘さを控えた大人の味ですね。バナナケーキだというので、スポンジの間に生クリームと一緒に挟まっているのかと思いきや、バナナ自体はどこにもなく、スポンジがバナナ風味のようでした。でも、シナモンが利いていて、バナナケーキというよりはシナモンケーキと言った方がいいかも知れません。息子は、大人の味が合わなかったらしく、一口食べただけでやめました。飾り付けのクッキーは手作りって感じで美味しいです。そうですね、全体的に手作りって感じが出たケーキですね。3,600円はちょっと高いかも知れません。子供が食べるなら、チョコレートとか季節ならイチゴの方が良いと思います。
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「漢字だと焼いた後、上手く出ないかも知れないので、ひらがなとか簡単な文字の方がいいです」と漢字にすることに強い懸念を抱いていたマスターですが、なかなかどうして上手く出てます。
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