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洞爺湖マラソン
2009年 05月 24日 |
フルマラソンってこんなにキツカッタっけ?これが率直な感想。何とか無事自己ベストの3時間35分台で完走したものの、30キロ以降の失速を考えると、素直に「自己ベスト!」とは喜べません。まあ、練習不足といえばそれまでですが、30キロ以降、いや28キロくらいからは本当に地獄でしたね。何度も歩きたくなりましたが、自分的にはタイム云々以前に、「歩き=負け」なのでとにかく足を動かして多くのランナーに抜かれめげそうになる気持ちにも耐えに耐えながらのようやくのゴールでした。

朝は4時起床。レース前夜の眠りの浅さは相変わらずで3時間ぐらいしか眠れませんでした。が、これはそれほど気にせず、食べるものの食べ、出すものも全部出し、最高の状態でスタートに立ちました。
スタートロスは約1分くらいだったでしょうか。ここで痛恨のミス。ウォッチのラップボタンを押したつもりがストップボタンを押してしまい、それに気づいたのは1キロ過ぎ……。ちょっと気持ちが萎えつつ、すぐ気持ちを切り替えました。
それから1キロのラップは4分45秒から5分で行きました。10キロ前で職場の先輩に抜かれ、そこからは、先輩の後方10メートル以内をキープして密かについていくことに。それで、なんとか25キロまで連れて行ってもらえたものの、そこからついていくことはできず、この当たりから徐々にタイムが落ちていきました。そして、何より辛かったのがマタズレ。我慢できない痛さではありませんが、一歩一歩と歩みを進める度に襲ってくる痛みにウンザリしてしまいました。
それでも30キロまでキロ5分で粘りこのまま粘れれば3時間半も可能かも!と思った途端、体が言うことを聞かなくなり5分15、仕舞いには5分半、ラスト3キロは6分オーバーの大失速となってしまいました。1年前の千歳を思い出す不甲斐なさ。

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まあ、それでも自己ベスト、そして昨日のブログで下方修正した目標タイムである3時間40分が達成できたので良しとしなければなりません。先は長いです。一気にいいタイムを出すより、少しずつ伸ばしていったほうが、熱しやすく冷めやすい自分にはイイのかも知れません。

ということで、次のレースは6月のびえいのハーフです。




ラン後の食事はわかさいも本舗で。フルで何がキツイって、全身の疲労感もそうなんですけど、腹が減って減って。フル後の腹の減り方といったら、もう体中のエネルギーを全て使い果たしたハラペコなので、日常生活ではちょっと経験できない状態。そして、カーボローディングで炭水化物中心生活が続いていたので、とにかく肉が食いたいのです。

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わかさいも本舗の2階レストラン。見晴らしがイイです。

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おろしトンカツです。美味かったあ。でも、ハラペコ過ぎて意外とすぐに腹いっぱいになるんですよね。
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